先日、次男生後9か月20日で10か月健診へ行ってきました。
夫も看護休暇(こどもの病気や健診、予防接種で休みがとれる年休)として、こども1人に7回年休がとれるので、休みをとって一緒に行きました。
体重の大きめな次男への栄養士がいったことが印象に残りました。
「体重と身長のバランスから、体重が多いので、心臓に負担がかかる。
離乳食をちゃんと食べているなら(この時期だと大人の1/3)、食後に母乳はあげなくていい。」と栄養士は言いました。
成人ではそのようなことを聞いたことがありますが、赤ちゃんでもエビデンス(根拠)に基づいて話しているのだろうか?と疑問に思いました。
私は助産師で、大先輩の助産師にも聞いてみましたが、その情報は聞いたことがないと言っていました。
今は生後10か月になる前で、1日3回の離乳食に加え、欲しがるだけ、母乳をあげたらいいと思います。
長男のときは、離乳食をほとんど食べなかったので、母乳が必要なのもあり、今の次男よりも回数飲んでいたと思います。
母乳をあげすぎで、こどもに負担をかけていると言われているようで、
こんな指導はどうなのだろうと、
なんだかなーとやりきれない気持ちになりました。
一緒に行った夫の感想は、
「歯科衛生士の虫歯にならないために、1歳3か月までに断乳しましょう。
あと、5か月あります。」という一方的な話にびっくりしたと言っていました。
夫は、私が助産師であるのもあり、母乳のよさも知っています。長男も2歳半まで母乳を飲んでいました。そして、甘いおやつは控え、年少の今も虫歯がないのもみているので、
母乳のメリット、デメリットすべて伝えて、お母さんたちがどうするかを決めるのが1番だねと言っていました。
そうだな~と思いました。
話は変わりますが、
啓蟄もすぎて、梅の花が咲き誇る姿に癒されます。
こどもとたくさん遊んで春を満喫しようと思います


