今日は療育の個別指導1回目でした。
私も少し緊張していました。
長男(年少)も場面見知りがあるようで、顔合わせの挨拶の時に難しい顔をしていました。
発達支援センターの1番トップの先生が、
数十分見た様子から、
「大地くんは、急に部屋から飛び出ていくこともない。
言っていることも理解している。
お友達とうまく遊べるように大人が橋渡ししてあげればいいんです。
お母さん、1番我が子のことをわかっているから、どうすればよいか、園の先生に伝えるといいですよ。
保育園の先生も困っているので言われるのかもしれません。
お母さんが伝えにくい場合は私たちから伝えます。」
なんだか、うるっときてしまいました。
担任の先生から、先日も箸の持ち方がよくないと指摘されたばかりで、
いいところもいっぱいある息子のことを、こうもダメダメ言われるのは気持ちよいものでないので、
否定されないことがすごくうれしかったのかもしれません。
今日したことは
①挨拶
椅子にも座りたがらず、恥ずかしくて名前の返事はせず、年齢は答えていました。
手遊び
②ジャンプして、ボールプール
台によじ登り、ボールプールに飛び込み
ボールプールの中で遊ぶ(波のように揺すったり、かけてかくれんぼのようにしたり。)
いろんなキャラクターが書いてあるものを見つける。
ボールの色は?
こしょこしょしたり、ふれあい遊び
③体操
音楽に合わせて、踊る。
保育園の参観日では、同じ曲で踊っていなかったですが、今日は出来ていました。
④カラー運動棒のジャンプ、棒渡り
棒1~3段ジャンプ成功。
2本の棒を両足で渡る。手と足で持って渡る。
1本の棒も渡りたいといい、まずは母と手を繋いで渡る。ひとりで落ちても続けて渡る。
できるとその都度、母とハイタッチをしました。
先生とは恥ずかしくて、なかなかハイタッチできず。終わったときにその目の前にいたときだけ、2度ほど偶然なのか出来ました。
⑤塗り絵
鬼のお面に色を塗りました。
はみ出さないように注意しているのがわかりました。
ほんとはハサミで切って頭につけれるように準備がしてありましたが、時間がなくて、おうちで帰ってやれるように材料をもらいました。
⑥挨拶
最後の挨拶も恥ずかしいいのか、保育園と違う挨拶で戸惑っているのか、しませんでした。
全体的に長男は、楽しそうに過ごしていて、「また行きたい」と話していました。
次男8か月も連れて行きました。
お部屋がじゅうたんで
最初は、ごろんとさせておけました。
眠くなってからは抱っこ紐で抱っこしていたら眠ってくれました。
今月はあと2回、個別療育があります。
次男連れは眠くなってぐずぐずしないか、気が重いですが、
長男のために、一緒に楽しもうと思います。
先生のコメント
<療育のねらい>
新しい環境に慣れる
<指導内容・こどもの様子>
・物の名称などはわかっていて、指導員がホワイトボードに描いた絵、果物、乗り物などは答えることはできた。
自分でイメージしながら描くことは難しい様子。
・ブロックマットに登り、立つことができ、「やっほー」と母に声をかけ、跳び込んだ。体の使い方は上手です。
・棒ジャンプ3段まで跳ぶことができ、2列に並べ上を立って歩くことができた。
・塗り絵絵の中を塗る理解はあって塗ることはできる。パーツに色分けは難しい。

