今日は仕事が終わり、家に向かっているときに車のタイヤがパンクしました傘

時計を見ると16時20分。
日が暮れるまであと30分。
それまでになんとかしたい泣

パンクした場所は家まで車で5分以上かかる距離だった。

かずさんはちょうど休みだけど、大地のお迎えに行ってくれていて、来てもらうわけにはいかない。

ロードサービスを頼むか、
自分でスペアに交換するか。
数分悩み...


大垣から30分以上郡部に向かうので、ロードサービスを頼んでも到着まで30分以上かかることが考えられる。
以前、スタットレスタイヤに替えたことがあったので、なんとか自分でタイヤ交換を試みることにした。




タイヤ交換開始から、5分以上経過。
まだ、ジャッキをあげている段階。慣れない作業でジャッキをあげるのも一苦労。
だんだん日が沈んでいく。
心細いけど、やるしかないなと思っていると、、、


60代くらいのご夫婦が『どうしたの?赤い車が停まっているなと思っていたのよ。』と奥さん。
散歩途中のご夫婦が声をかけてくれましたbud*

タイヤ交換をしていることに気づいたご主人はさっと作業を始めてくれました。
『毎年、スタットレスタイヤに交換しているからね。路肩に停まっているけど後続車に跳ねられないようにハザードたこうか!』と。


ご主人は私のあげすぎたジャッキを少し下げて、タイヤのボルトをはずしました。
その後は、ものの10分弱でタイヤ交換を終えて、『またね。工具の片付けのときに後続車に跳ねられないように気をつけてね』と言葉を残して帰っていきました。

ご夫婦の名前を聞いて、お礼したいことを伝えましたが、『気にしなくていいよ』と。

ご夫婦のおかげで、日が暮れるまでにタイヤ交換が終わり、家に帰ることができました。

タイヤがパンクして、とほほ...と思ったけど、
近所の人に助けてもらい、ほんとにありがたいな~はぁとと人の温かみを感じた1日の終わりでしたお茶