[設定]
・主人公は記憶喪失
・風間さんと主人公は実は恋仲
・風間さんは主人公の記憶喪失を知らない
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――夜、私は縁側で1人、月を眺め、記憶を失った理由を考えていた――

`ザワッ'
近くの植え込みが
にわかにざわめいた。


「俺と共に来い、我が妻よ」

草木に潜む何者かに
そう言われた瞬間、私の中の何かが動いた。


―嗚呼―
―この方は―

私の中で出かかっている
その答え。
なのに、何故か出てこない。


「幕府の犬どもの所にこれ以上お前がいる理由などないだろう?」


―この声―
―この態度―


「おい、聞いているのか?」
そういい、影から現れた金髪の男。


―嗚呼、この髪色―
―紅く、鋭い瞳―


『風間…千…景…様?』

気付くと
私はそうつぶやき、涙を流していた。


「それ以外の誰だというのだ」

風間は呆れつつも優しく言った。


―そうか、彼は私が記憶を失っていたことを―

(`ズキン'と頭が痛む)

次の瞬間、
私のなかの失われていた記憶が溢れだした

―ああ、私は彼のことを愛していたんだ―
―そしてその気持ちはいまでも―

「女鬼、何を呆けている」

―そうだ、私は風間さんのもとへ行こうとしてて…その途中で転んで、頭を打って―


「おい、女鬼」

………。

『千景さん…』

「なんだ?」

『愛しています。』

「なっ//」

『私を、浚って下さい』

「ふんっ。元よりそのつもりで来た。」

『ありがとうございます』

「だが…1度浚ったら2度と奴等には渡さんぞ」

『はい!』


こうして2人は末永く仲良く暮らしましたとさ…

(終)



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まとまらない…(><)
ほんと、駄文で
申し訳ない(´・_・`)

途中で何書いてるのか
わからなくなってきました(Д)←

こんな作品を
読んでくださった方、
ありがとうございましたキラキラ