英国旅行記(Bloomsbury) | お局秘書の日記

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酸いも甘いも噛み分けた(?)お局秘書のありふれた日常を、つらつらと綴ります。

行ってらっしゃいのコメ下さった皆様、長らくお待たせしました。

え?それほど期待はしてないって? ですよねー。ハハハ・・・汗


担当役員が出勤しているにも関わらず、3年ぶりに8日間に及ぶ

英国旅行を満喫してまいりましたー。あー、命の洗濯したなーホント!

GWやお盆休みの真っ最中以外で一週間以上の休みを取るなんて

会長や社長の秘書してた頃は考えられなかったもんなー。

(優しい今の役員さん、申し訳ありません!軽んじているわけでは

ありません!!)


というわけで、訪れた場所別に分けて気に入ったところや発見を

ご報告しちゃおうかなーと思います。


まず、8/21に成田を発ち、現地8/21の夕方にヒースロー空港に

降り立った私は、空港からヒースローエクスプレスで15分、すぐ傍に

先日キャサリン妃が出産された病院があるパディントン駅に到着。

そこからロンドンタクシーに乗り10分~15分かな?最初の二日間

宿泊するホテルがあるBloomsbury(ブルームズベリー)地区へ。


ここはロンドンのド真ん中。東京で言うならば、青山寄りの渋谷みたいな

感じの所でしょうか。

ウエスト・エンドと呼ばれる、いわゆるロンドンの繁華街の一角で

大英博物館やロンドン大学のカレッジがある文教地区でもあり、昔は

著名な知識人や芸術家が集まる地域だったようです。

ソーホーやコベントガーデン等、ロンドンの中心地の名所を周るには

徒歩でも行けるとにかく便利な場所と言えるでしょう。



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初日から二日間泊まった 「The Bloomsbury Hotel」
地下鉄のTottenham Court Road駅から徒歩2分、大英博物館まで

徒歩2分みたいな便利な場所にありました。


ちなみに大英博物館もナショナル・ギャラリーも主な観光名所は二回ずつ

観ている私なので、そんな中心地に泊まる必要はなかったのですが

実はこのホテルに泊まってみたかったのです。



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「The Bloomsbury Hotel」 のロビーラウンジ


ブロークンな私の英会話に、チェックインからアウトまで、素晴らしい笑顔で

対応してくださったフロントの女性。そのほかの従業員の皆さんも完璧でした。


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泊まったお部屋。シックでセンスが良く清潔で、スタンダードルームでしたが

窮屈感を感じる程の狭さではなく快適でした。

ipod用ドッキングステーションもあり、間接照明の部屋で聞くハマショー・・・

ではなくBill Evansは、東京での日常を忘れさせてくれる最高のツールと

なりました。


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アメニティグッズは「AROMATHERAPY」 


料金に含まれていたフル イングリッシュブレックファストも美味しくて

二日間ともお昼兼用でお腹いっぱいいただき、お陰でよく歩けました。


利便性とコスパ、女性好みのブティックホテルの快適さを総合すると

再訪したいホテルのひとつとなりました。


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ちなみにTottenham Court Road駅前のシアターでは、Queenの

「We Will Rock You」のミュージカルをやっていました。

信号を渡るとデーンと金色のフレディ・マーキュリーが。 ロンドンやねぇ・・・。