グリカン(糖鎖) | お局秘書の日記

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酸いも甘いも噛み分けた(?)お局秘書のありふれた日常を、つらつらと綴ります。

1ヶ月くらい前かな?珍しく化粧品を浮気しました。


今、かなりの売れ行きを見せているらしい、イヴ・サンローランの

『FOREVER』の美容液。


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ネーミングと言い、パッケージの色と言い、気分を上げること

間違いなしの見た目。そして何より私のハートを打ち抜いたのは

「グリカンアクティブ」と言う言葉。


グリカン?何それ?って思いますでしょ?

グリカンとは「糖鎖」のことなのですねー。「糖鎖」って言葉もあまり

馴染みがない言葉かもしれないのですが、糖鎖科学というのは

現在世界最先端の研究材料のようなのです。


私自身は「糖鎖」という言葉は、数年前から耳にしていました。

アメリカでは以前から糖鎖に働くサプリメントが普通にあり、ベッカム等の

スポーツ選手も「怪我が治りやすい」と摂取しているとか。


で、糖鎖って何よ?と聞かれると私もそれほど詳しくないのですが

長鎖の通常枝分かれが見られない多糖のことで、動物の結合組織を

中心にあらゆる組織に普遍的に存在するのだそうです。

この糖鎖という物質は核酸・タンパク質に次ぐ第3の生命鎖を形成する

生体情報高分子と言われ、主に細胞表面に存在しているそうです。

そして色々な役割を果たしているのでしょうが、病原微生物の感染の

入り口にもなっているという研究結果が出ています。


と言うことはですよ、この入り口から進入し、病原微生物や老化物質と

戦うことが出来る免疫力に働きかける「何か」があれば、病気が治ったり

老化を遅らせたりすることができるのではないか?と世界中の研究者達が

研究を続けているらしいのです。

そして、この化粧品もその研究の結果出来上がったものと思われるのです。

(どこまで効果があるかは別としてね)


私はクロのサプリでも、この「糖鎖」には着目しました。

「糖鎖アラビノキシラン誘導体」の最高峰と言われる、スーパーアフタムや

スーパーオリマックスというサプリは実際人間の医療現場でも使われ、

末期がんからの生還者もいらっしゃるようです。

勿論、それを摂取するだけで治るわけではありません。免疫賦活効果が

高いと言われ、NK細胞が元気になってガン細胞に打ち勝ったということです。

しかし、日本でも「糖鎖がガン治療に有効に働く」と医学研究者に発表された

ことは記憶に新しいです。


そのようなわけで話が長くなりましたが、シワに効くと言われる

このサンローランの『FOREVER』。少し使ってみようと思っています。

但し香りがフレグランス風(?)なので、心配な方はカウンターで

お試しになることをお勧めします。


「グリカン=糖鎖」 今後この言葉に着目していこうと思います。