先週、仕事中に急に胸の真ん中辺りに違和感を覚えた。
そしてそれが背中にかけて痛くなってきた。
40と数年生きてきて、心臓の異常を指摘されたことはなく
でもちょっと不安になった。
このまま我慢していて急にパッタリ倒れたら、周りの皆が驚くだろうなー。
速やかに健康管理室で休もうかな・・・と考えたが、クリニックへ
向かったほうが早いと判断し実行した。
たまたま専門の医師がいらして、過去の私のカルテや問診から
肋間神経痛ではないかと診断された。
しかし、話しているうちにも胸から背中にかけて痛くなってきた私は
ルル 「先生、やはりレントゲンと心電図をお願いしますっ!」
医師 「・・・まあ、そうですね、安心できるでしょうから撮りましょう。」
その結果 『やはり肋間神経痛でしょうね』
お墨付きをいただいてしまいました![]()
オフィスへ戻ると、同じグループの男性陣が一斉に
「だ、だ、だいじょうぶ?」という顔をしたので私は
『ご心配をお掛けしてすみませーん!肋間神経痛だそうです
』
皆さん、なんともコメントし難い顔をされておりました。
どうも皆さん、社長秘書としての私に色々なイメージを抱いて
おられた方が多く、それは買い被りだったり、美化だったり
或いは怖いとか・・・ほんと勝手な解釈で想像されている。
しかし、この歳になるとそんなイメージを打破するのも怖くない。
だってぇ、肋間神経痛と聞かされても『ああ、そうかもね』
と皆さん内心思っているはずだもんね。
こうやって、段々図々しく「オバサン化」していくのかしらね?