自宅の胡蝶蘭。だいぶ散ってしまいました・・・。
高価なだけあって長いこと楽しめる胡蝶蘭ではありますが
それでも花の命って短いですよね。
若い頃はそんな言葉「どこ吹く風」でしたが、最近しみじみ
そんな言葉の意味を噛みしめています。
『ルルさんは絶対実年齢に見えなーい』とか『年齢不詳ですね』
なんて言葉はお世辞だと、ちゃーんと自覚できる大人になって
しまいました。
だって、通勤電車のガラス窓に映った自分とか、写真の自分とか
哀しいくらい現実を映し出すものなんですよね。
胡蝶蘭、また花を咲かせてくれるかなぁ。私もがんばろっ!
