嬉しいNEWS | お局秘書の日記

お局秘書の日記

酸いも甘いも噛み分けた(?)お局秘書のありふれた日常を、つらつらと綴ります。

こうしてブログを書こうとしていたら、最近何かと話題になっている

私たち世代の本物の歌姫・八神純子さんのNEWSが目に

飛び込んできた。


以下、記事より


<クリスタルボイス復活>


昭和世代には懐かしく、うれしい復活劇だ。「パープルタウン」の大ヒット

から32年、シンガー・ソングライターの八神純子(54)が全国ツアーを

展開している。


1986年に2歳年上の英国人音楽プロデューサーと結婚。

以来米国で子育てをしてきたが、長女22歳、長男17歳とふたりの子どもが

その手を離れ、再び日本で歌いたいと思っていたところ、再デビューの

話が舞い込んだという。

クリスタルボイスと呼ばれた高音の透き通った歌声は健在で、「休んで

いた25年を取り戻すつもりで歌っていきたい」と意気軒高なのだ。


「もういちど原点に戻って、『コッキーポップ』(ラジオ深夜番組)の頃から、

今、歌いたい歌、伝えたい歌を選んだ」という15年ぶりのアルバム

「ブレス」のほか、シングル「さくら証書」がNHKラジオ深夜便で

「深夜便のうた」として流されたりして、中高年になったファンを魅了している。


音楽関係者の評判はこうだ。


「ヤマハのコンテストを自力で勝ち抜いてデビューした実力は、やはり

ホンモノです。ボイストレーニングで声量を保ち、さらにフィジカル

トレーニングで体を引き締め、2時間のステージをこなす体力にも

不安はない。三陸の被災地を慰問したり、人間的にも大きくなった印象です。

当たり前ですが、そこらのポッと出とはモノが違います」


恵まれた環境で、地に足のついた人生を歩んできたからだろう。


1958年1月、名古屋市で医療機器などを扱う商社の4代目会長の長女

として生まれた八神は、大邸宅で何不自由なく育てられた。

歌の才能も生まれ持ち、愛知淑徳高校在学中、作詞・作曲した「雨の日の

ひとりごと」がヤマハPOPCON優秀曲に選出、世界歌謡祭などへの

出場を経て、20歳のとき「思い出は美しすぎて」でレコードデビュー。

3枚目のシングル「みずいろの雨」でヒットを飛ばし、1980年の「パープル

タウン」で一世を風靡(ふうび)したのはご存じの通り。

親しみやすい人柄で人気を集め、「美人は3日で飽きるけど、ブスは3日で

慣れる」といった“名言”でも世間の耳目を集めた。


人気絶頂期に結婚し、日本のミュージックシーンを長く離れるが、復帰を

望むファンのラブコールは消えることがなかったそうで、そうした声に対して

「いつかまた歌いますという約束をずっとし続けてきました」と本人は

語っている。


「今回の活動再開が、『昔取ったきねづか』でもうひと稼ぎといった下世話な

ものじゃないのは間違いありません。夫のジョン・スタンレー氏はいまや

弁護士に転身しているし、カネに不自由どころか、悠々自適のミドルライフの

延長線上に歌があったというレベル。

ゆとりをもって楽しんでいるのが分かります」(スポーツ紙芸能デスク)


先の中野サンプラザ公演では、客席から「おかえり!」と声がかかり、満面の

笑みを浮かべていた。


わーい!この記事私が言いたかったことが的確に書かれていて嬉しい!!

でも、ブス・・・云々のくだりには納得いたしかねる。彼女の顔立ちは綺麗ですよ。


彼女の実力と魅力を知るにはライブが一番だけど、NHKのSONGSの

ようなレベルの高い歌番組にもっと出てほしいな。


でも、新しいファンが増えてライブのチケット取りにくくなるのも嫌だなぁ。