今の小学校や中学校でそういう教育をしているのかどうか疑問だけど
私たちが子供の頃って「連帯責任」というものが付いて回った気がします。
今でも、高校球児やスポーツ精神においては、チームワークを乱す人間の
為に連帯責任を取らされることってありますよね。
例え理不尽でも、今の世の中に氾濫している自己中心的な人間達の形成を
抑制する良い教育方法のひとつであると感じます。
しかし、なんでしょう?政治の世界でも、民間企業でも、何かが起きた時
ほんの一部の簡単なお咎めに終わったり、余り関係ない人が責任を取ったり
どうかするとうやむやに終わる。何かおかしくないですか???
最近知った、長崎の「盲導犬アトム号虐待失踪事件」には心底呆れた。
これは単純な虐待事件には終わらない大事件ですよ。
盲導犬の存在自体の根幹を揺るがす、見過ごしてはならない事件です。
九州盲導犬協会の大失態もさることながら、今まで私たち国民が殆ど
知り得ていない、盲導犬協会というものの実態が疑問に思えてきました。
知識のない私でさえ、盲導犬がどれほど厳しい訓練を受けるかくらい
わかります。ましてや、全盲や弱視の本人に代わって働いてくれる盲導犬を
虐待してケガをさせたり、超劣悪な環境に置いたりなんてことは言語道断です。
排泄行為すら無意味に我慢させていたとか。許し難い話です。
長崎市諏訪町の中濱市晴というオヤジ、ぶざけるんじゃない!!
こういう人間を「人でなし」と言うのだと思います。
緑内障による弱視だそうですが、アトム号の前をスタスタ歩いていて
本当は盲導犬など必要無いのは映像から明らか。
まあ、こんな性根の腐った人間だから、目が不自由になったのでしょう。
自業自得、身から出たサビなのでは???
アトム号が無事に帰ればそれで良いという問題ではもはやありません。
情報が錯綜中とは言うものの、近所の人たちの勇気ある証言により、
どう言い訳をみつけても虐待の事実は100%本物でしょう。
それを見て見ぬふりをし、虐待の事実を仕方なく認めた九州盲導犬協会は
連帯責任を取るべきです。盲導犬協会に名を連ねている著名な役員たちもね!
と言うより、貸与する資格も無い人間に貸与し、盲導犬の保護責任を
放置した九州盲導犬協会が一番悪い!!!
見るに見かねて保護した人が居て、窃盗扱いになったら困るからと
名乗り出られないという説もありますが、それならそれで、心ある人の
元で幸せに暮らしてくれたらそれが一番ですね。
性根の腐ったユーザーや、尊い盲導犬を守れない協会なんかに戻す
必要は無いと感じます。
私たちは当然「盲導犬協会」の存在自体に疑問を抱きはじめています。
こんな許し難い例はもっと他にも沢山あるんじゃないかとね!
そしてそれは、本当に盲導犬が必要で、本当に「相棒」だと思って心を
通わせている人たちにとっては死活問題だと思います。
長崎の虐待ジジイも九州盲導犬協会も、あんたたちは「人でなし」という
生き物ですよっ! いったいこの件につき、どう連帯責任を取るつもりっ?
あんたたちも「人」だと主張するならハッキリおとしまえつけなさいよっ!!
(注:不適切な発言があるかもしれませんが、余りにも無責任且つ人でなしが
多すぎて怒りが納まりませんの。)