クロ(愛猫)のピンチ | お局秘書の日記

お局秘書の日記

酸いも甘いも噛み分けた(?)お局秘書のありふれた日常を、つらつらと綴ります。

今週は月曜日から気分がドーーーーーーンと落ちちゃって、色々あって

更新できずにおりました。(ペタ返しもできず、ごめんなさい!)


何故なら・・・私の愛猫のクロ助の首と言うか肩の辺りに突然デッカイ

瘤(こぶ)が!

いや、突然とは言い訳で、きっと半月くらい前から大きくなり始めて

いたのかも。

でも・・・部屋に居て、撫でたりしていたわけで・・・6日くらい前から急激に

肥大した瘤は、今や私の拳ほどの大きさに!!!あせ


そもそも野良猫時代に片腕と片目と尻尾が潰れていたところを助けた猫。

私を母親だと思い込み、甘えきって7年我が家で暮らしてきた子。

その残った片腕の機能すら脅かすような、巨大な腫瘍らしき瘤が出現

したのです。

しかし、今のところ本人はいたって元気な様子が逆に不憫・・・泣


こういう時、秘書って仕事を恨みますわ~。自分のペースで進められる仕事の

人たちはサクサクお休みや早退出来るけど、私の仕事はそうは行きません。

「飼い猫が病気で・・・」なんて口が裂けても言えない。

クロは私にしか心を開かないので、捕まえるなんて両親にも至難の業です。


しかし、一刻も早く動物病院に行かなければ!と、先日(親を病気にして)

早退し、腕の良さそうな獣医さんへ・・・。

あまりに巨大な瘤に驚く先生。もしかしたら炎症性のものかも・・・と言って

くれたのも束の間、「そうでもなさそうだな・・・汗」と。


(ま、マジで? そうかもしれないと思ったけど、やっぱり)と内心思ったルル。


この数日、実は仕事そっちのけで死ぬほどネットで調べましたよ~。

猫の腫瘍の80%は悪性だって。


色々検査をしたものの、やはり組織を採ってみないとわからず、そうは言っても

悠長なことは言っていられないので、近日中に瘤の殆どを除去することに。


あーあ、生まれてから何度も痛い思いをして可哀想に・・・。

入院させる時も、怖くて悲しくて鳴くんだろうなぁ・・・。

こういう時、言葉が解ったら良いのになとつくづく思いますね。


この先、正直なところネガティブな考えしか浮かばないけど、どんなことに

なっても、悔いが残らないように最善の努力をしようと誓うルルなのであります。