電車の中でお化粧する人 | お局秘書の日記

お局秘書の日記

酸いも甘いも噛み分けた(?)お局秘書のありふれた日常を、つらつらと綴ります。

会社員の大多数が避けて通れない日常的なストレスって、やはり「通勤電車」

ではないでしょうか?


電車の中って、自己中心的な人や傍若無人な人が本当に多いですよねー。

数え上げたらきりが無い程、イラッときたり不愉快な思いをすることが多々

あります。


その中のひとつ「電車の中でのお化粧」について、いつも思う事があります。

それは、そのような女性たちに共通する特徴なのですが・・・


①容姿が中途半端(美人でもなければ、不細工でもない)

②服装のセンスがイケてない

③一点豪華主義が比較的多い(カバンとか時計のみブランド品で、洋服や靴との

 バランスがとれてない)


『この人綺麗だなぁ、可愛いなぁ』 『わっ、お洒落!』 『良いもの身につけてるな』

と思わせるような女性で、電車の中でお化粧をしている人には出会ったことが

ないですね。


以前、空いている電車で目の前に同年代の夫婦が座っていて、いかにも

きちんとした会社に勤めている風な夫とその妻ですっ!という雰囲気の

カップルなのに、服装に釣り合わない化粧っ気のない妻が、いきなり車中で

お化粧し始めたのにはビックリしました。夫はそれをとがめる風でもなく・・・


その時はさすがに(妻も妻だが、こんな女房で良いと思っている男となんて

死んでも結婚したくないな)と内心思ってしまいました。


つまり、そういう人たちは自分を客観的に見られないということなのでしょうね。

自分の知人の前では体裁を保ちたいけど、見ず知らずの他人にどう見られるか

についてはおかまいなしなのでしょう。

しかし、男女ともに羞恥心を失ったらおしまいですし、何はともあれ人間

「品格」というものが大事だなと常々思います。


社会に出ると「品格」というものに助けられることは非常に多いです。

自分もそういうものを身に付けた女性になりたいと日頃思っています。

「身に付いた上でTPOに応じて崩す」のと「最初から身に付いてない」のでは

大違いですからね。


電車の中でお化粧をする女性たち、間違いなく自分の品格を落としている

ということだけは自覚しようね!