今日は、会社の中のせっかちな人について思ったことを少し・・・。
社長へのアポの5分から10分前にやってくる社内の人たち(役員含む)は
結構いるのですが、ワタシ的にはどうもセンスを疑ってしまいます。
例えばボスのスケジュールが立て込んでいる時、前後のアポの間に
少々隙間が出来れば、それは「ボスの貴重な時間」になるわけですし、
洗面に立ったりメールチェックをする時間にもなるわけですよね。
秘書だって、ボスに確認や報告する時間が欲しいわけです。
なのにですよ!早く来るのが美徳だと思っていやがるオッサンたちっ!
あなたたちねー、社長の時間を奪っていることわかってんのっ?![]()
例えばボスが毅然と「時間がくるまで待たせておけ。俺の時間を奪うな。」
と言って下さる方だとやり易い。そういう方は実際いらっしゃいます。
ところが、八方美人なのか何なのか?本心はどうであれ「何でもウェルカム」な
姿勢の役員は秘書が色々と困るのです。
勿論遅刻は言語道断です。
また、早く見えてしまうお客様には私は比較的寛大です。
移動時間に誤差が生じるのは致し方ないこと。
とは言っても、早く着いた場合にはせめて5分前になるまで時間を潰すのが
マナーというものでしょうけれど。
ところが、社内ですよ!エレベータか階段で1~2分。
フライングしたってせいぜいアポの3分前到着が妥当でしょう。
それが社会人としてはスマートだと思います。
役員が揃う会議等も、上の方々がやたら早く集まると、下の人たちは
もっと早く来なければならなくなる。それで結局どんどん早くなる・・・。
それって何だかとってもスマートじゃない感じがしません?
「せっかち」って結局自分を抑えられない人なんじゃないかな。
となると、ダサいしクレバーに見えないと思うのはワタシだけかしら???