以前、紹介した池上永一の小説でテンペストという作品があります。


彼の小説の中では、かなりまともな(現実に近い)作品ですが、これを、NHKがドラマ化するということは知っていたのですが、BSでの放送とのことでしたので見るのは諦めていました。


というのは、我が家には衛星放送の受信機能をもったテレビがあり、アンテナも付けてあり、衛星放送の受信料も支払っているのですが、何時の日か原因不明で衛星放送が全く見れなくなっています。


ところが、本日何気なくテレビを点けたところ、NHK総合でテンペストやってました。ただ、気付くのが遅く、5分程で終わってしましました。


来週も続きを放映するようなので見ようと思います。(忘れていなければ・・・)

最近、お誘いがあって時々ゴルフに出かけます。


プレイを始める前は、テレビ映像で写るプロのショット、パットのイメージで頭がいっぱいなのですが、いざ自分が打つと、イメージのとおりなのは1~2割で大半は、ミスの連続です。


だから終了するころには欲求不満の塊になるのですが、大の大人が一日かけて体を動かし、そのことだけを考えることは新鮮で、心地いい。


たぶん、メンタル面の弱さがあって、スコアーが伸び悩み、大きな壁にぶつかって跳ね返されているところなので、少しでも徐々に克服していけたらと思います。


スコアーはいくつぐらいかって?いえませんよ恥ずかしくて。

3.11の見たこともない悲惨な映像を見て、無責任なコメントもできない状態でしばらくお休みしていました。


自分の身の回りは普段とまったく変わりない生活を送っていただけでしたが。


例の仲間(同僚)と又、沖縄そばを食べてきました。


今度は、中区の東急ホテル近くのタイトルに書いた店名の店です。


ちょっと古いビルの1Fにあり、店の感じも新しいとかきれいとかいう感じではなく、立地の割には、常連さんが訪れる隠れ家的な店でした。


ご夫婦でやっていると思われますが、大将が感じいい人で、又入ってもいいなという感じです。


チャンプルー類もおいしく、沖縄そばも大変おいしく大満足でちょっと元気が出ました。

これ、なんて読むかわかります?


カジマヤーと読みます。


池上永一という沖縄の作家の小説です。


文庫本ではかなりの厚さにになりますが、通勤の電話の中で読みました。


どの小説も、めちゃくちゃな内容なんですが、面白い。


風車祭というのは、97歳になった老人を祝う祭りです。


これはほんとのことです。


主人公は、97歳を迎える直前のフジというおばあですが、とんでもない不良老人です。


とにかく生きることへの願望が強い。


この人の小説では必ず強い沖縄女性が活躍します。


でたらめで笑えるのですが、沖縄の原始宗教観とマッチして何か物悲しさがあります。


読み終わってしまったのでちょっと寂しい感じです。

意志が弱いので好むものに対してすぐに中毒になります。


そして、なかなか抜けられません。


タバコ中毒、コーヒー中毒、その上、沖縄そばの中毒にもなりました。


アルコールは幸か不幸か体質的に受け付けないのでならずに済んでいます。


無性に沖縄そばが食べたくなる時があります。


同僚と沖縄風居酒屋に行き、閉めに沖縄そばを注文します。


名古屋だと「守礼門」、「うりずん」とかに行きました。


沖縄居酒屋も増えましたね。


1人の時は、名駅近くのローソンで沖縄の物産を常設しているところがあるので、生めんタイプの沖縄そばとソーキのレトルトパックを買い込んで自宅で食べます。味はまずますです。


ラーメンもうどんも好きで食べますが、沖縄そばも時々はいいですよ。