こんな時間にすいません でも夜が長すぎたので
君の声聞きたくなったよ 寝ぼけた声で笑ってよ
「ほら、雀が鳴いた」
そんな
どうでもいいこと話してよ
歩くだけで疲れ果てて 渡り鳥は飛んでゆくよ
朝も一緒に連れて行けよ こんなに傷つくのなら
「ほら、雨がやまないね」
そんな
どうでもいいこと話してよ
こんな我侭な僕の手を離さなかったキミに
ハローグッバイ言わなきゃな
すれ違っては傷ついて それでも二人は黙って
流れ出たものを見つめて 腐っていくと笑うのさ
「ほら、雀が鳴いた」
ねぇ
どうでもいいこと話してよ
こんな腐っちゃった声を聞いてくれた君に
ハローグッバイ言わなきゃな
もう君はいないけど雀の声は聞こえるよ
ハローグッバイ
こんな腐っちゃった声を自分で潰して初めて
ハローグッバイ
言えたよ