高台寺を後にし、まず今日泊る宿に。
本音を言えば、北野天満宮付近であればもっと
よかったんですが…(´・ω・`)。
目的地の北野天満宮の近く、大将軍八神社まで
徒歩15分掛るので。
お部屋は和室に敷き布団、小さな庭(…?)があって、
別料金で浴室とお手洗い付き。
お部屋によっては中庭に面してとても良い雰囲気かな。
多少の不便はあるかも…と思っていたのですが、
やや壁が薄いのか、廊下の音が聞こえる事と、
焦ったのは、お風呂が夜21時迄だった事。
まぁ、お風呂が21時迄ってのは注意書きに
書いてあったんだけど、見落としていたので
焦る事になったでけですが(^_^;)。
で、荷物を置いていざ出発。
てくてくと一条商店街を歩いて行きます。
そしてだんだん目的地に近付いてくると…
ちなみにこのお店はお茶屋さんで、冷たい
グリーンティを販売していたので一杯頂いたんですけど、
飲む間お店の中で涼ませてくれて、この日の
モノノケ市の話や、秋に催される百鬼夜行の話も
してくれました~(´▽`)。
こんな調子でお店ごとに妖怪が居て、面白いのです。
モノノケ市会場・大将軍八神社に到着です!
お参りして、さっそく見て回りましょう~(´▽`)。
撮影許可は取ったけど、掲載許可は聞くのを
忘れたんで自粛。スイマセン…。
手拭い屋さん、お酒・サイダー屋さん、雑貨屋さん、
似顔絵屋さん、絵が中心のポストカード屋さん、
特殊メイク屋さん等々沢山のお店が所狭しと
並んでいます。あと、時間になると紙芝居が始まったり、
かき氷やちょっとしたジャンクフードに、地ビールの
販売もあったりしました。
それに、夜には社務所の一角で怪談も催されたりと
てんこ盛りですね。
会場を何週かして、気に入った物をいくつか購入して
ちょっと(興奮が)落ち着いてきたところで、
「……夜ご飯、どうしよう…」という雰囲気になってきたので、
あらかじめ何件か調べておいたうちの一件に行ってみる事に。
どこに行っても、カレー屋に引かれるのは
何故なんでしょうね(´・_・`)?
メニューがとにかく多くて中々決まらなかったんですが、
ピスタチオを使ったカレーがあったので注文。
しかし注文後かなり経ってから
「スイマセン…今日は売り切れデス。」と言われる(TДT)。
気を取り直して別のメニューに。
詳細は忘れてしまったんですが、美味しかったのは
確かで、また機会があれば食べに行ってしまうのは
確実。あと、西瓜のジュースがあったのも嬉しかった!
食べている時に、オットに「そういえばお昼も同じ事が
あったよね」と言わる。第一希望の物が食べられない日
だったのか…(T▽T)。
お腹が満たされたところで、暗くなったモノノケ市に
再び戻る事に。
…ご飯の後、お店を出て歩き始めると、
後ろから小さな子供連れの家族の会話が
聞こえてきました。どうやら行先は同じの様。
子 「今日なんかあるの?どこ行くの?」
親 「神社に行くんだよ~楽しいよ~」
神社にだいぶ近づいた頃。
子 「っ?!」(←神社の前に何かいるのを発見)
子 「…あそこに何かいるよ?!」
親 「大丈夫だよ、怖くないよ!」
子 「いやだ!もう行きたくない~~~!」(←泣き出す)
親 「何にもしないよ~」
子 「やだ!無理!もう無理~~帰る~~!」(←大泣き)
…もうね…背中しか見えてない事を良い事に
オット共々声を出して笑わないのに必死。
神社の前で妖怪を囲んでいたギャラリーも
泣く子を笑顔で見守って、ほのぼのとした雰囲気にw
こんな小さな子には効果絶大なんだなと…(´▽`)。
可愛いものだなぁと思ったわけです。
カメラを向けたら、ぶるぶるしてくれました(゜∀゜)!
これで写真がもっとブレてたら伝わりやすいでしょうか。
こりゃ泣くよねー。
感じつつ旅館に帰りました。
楽しかったです!また来たい(´▽`)!
HPでこの時の写真がアップされていたので、
興味のある方は是非。
http://www.kyotohyakki.com/web_0317/katudou/2013_0804mononokeichi.html
さて翌日。
東寺でがらくた市・手作り市があるというので、
少し早めに出かけました。
そして、お店がいっぱいです。
いっぱいあり過ぎて、見るだけでも大変です。
本当に色々な物があって、いかにも高そうな
物や逆に「これは…誰が買うの…?」といった
ギリギリの物まで様々。
お店の人達が話しているのを聞いていると、
夏は人が来ないよね~との事…。
大汗をかきながら見て回った結果、オットは
古い小引き出しを二つとお土産に鹿の根付け、
私は水色のガラスの小皿を一枚買いましたー。
駐車場の横に蓮が沢山咲いてました。
少し早いけど、朝から飲まず食わずだったので
次の場所で早めのお昼ご飯です。
その前にご飯。
このカフェ、カウンター席のフロアにここを訪れた
漫画家さん達直筆の絵が壁一面に描いてあるのです。
写真は撮っても良いけど、ブログなどには
載せないで欲しいとの事だったので、
載せられないのは残念…。
あっあの人だ!お、この人も…と
沢山撮ったんですけど(´ω`)。
お目当ては、オットの愛する漫画家、
諸星大二郎さんの原画展です!
『諸星大二郎原画展 : 不熟1970-2012』
第2期=藤田和日郎セレクション
http://www.kyotomm.jp/event/exh/morohoshidaijiro1970_2012.php
原画の販売も行われていて、オットも
「…欲しい!」と言ってましたが( ^_^ ; )。
あと、
『バレエ・マンガ 永遠なる美しさ』
http://www.kyotomm/event/exh/ballet2013/php
という展示もしていたので見てきました。
ちょっと前に有吉京子さんのバレエまんが・「SWAN」を
読み返した(そしてオットにも読ませた)ので、
原画を見られて良かったです。
山岸涼子さんの原画も綺麗だったし…(´∀`)。
で、テレビでいつも見る、沢山の人が
椅子に腰かけてじっくりとマンガを読む光景も
「…ほんとなんだな」とか。外国の方も多いです!
マンガミュージアムの建物は元・瀧池小学校で
レトロな雰囲気がまた良いですね。
…さてマンガミュージアムを出てお土産を
ちょっと買った後に…
かき氷休憩です!
窓辺の席だともうちょっときれいに撮れたかな。
喫茶スペースはやや狭め。
梅シロップ、爽やかでおいしい!
氷も、page oneよりも更に少しさらさらで
食べやすかったです(>ω<)。
クールダウン後に…
こんなところに?と思ってしまうような
小さなかわいいお店。ちょっと奥まった所にあります。
お客さんが4人程入ったらいっぱいくらい。
行った時もすでに3人いて、ぎゅっと入らせてもらいました。
持ち歩くのに邪魔にならないサイズの小さい桐箱と、
糸と針とマチ針、糸切り鋏を買いました(´▽`)。
私はあまり迷っている時間がなくてばばっと選んで
しまいましたが、他のお客さんは店員さんとあれこれ
話しながら選んでいました。また時間のある時来たいなぁ。
そしてその後は…近くの鉱石屋さんで石を物色w
良い色合いのが二つ、価格もリーズナブルだったので
買ってしまいましたっ…(T▽T)!
そろそろ…置く場所が…。
ここら辺で15時頃となり、帰路に着きました。
予定を詰め込んだだけあって、濃い京都旅行でしたー。
ずっと行ってみたいと思いながら、中々機会に恵まれなくて
行けなかったイベントがありました。
その名も…
『妖怪アートフリマ モノノケ市』!
「なんぞそれ(・Д・)?」という方多数と思いますので
説明しますと、京都の一条通りに大将軍商店街という
ところがあって、2005年から商店街が位置する一条通りを
「妖怪ストリート」と銘打って色々なイベントを行い、
妖怪による町興しをしていて、「モノノケ市」は
その一つなのです。
…とまぁHPを参照しつつ書きましたが、
詳しくはHPを見た方が面白いでしょう。
http://www.kyotohyakki.com/web_0317/top.html
それで、8月3日・4日と京都に行ってきました。
せっかく行くのだからと、色々と催しを探して盛り込んで…。
モノノケ市は午後15時からだったので、その前に
高台寺に行ってきました。
これを見に…って分かり辛いですね;
『百鬼夜行展』です。
あとで知ったんですけど、毎年やってるみたいですね。
今年は先に書いた、京都・一乗妖怪ストリートの
プロデューサー・河野準也さんの作品と、さらに
高台寺所蔵の丸山応挙や河鍋暁斎の幽霊画を
見る事が出来るという何度も美味しいものでありました。
お化け提灯が下がっていました~。
あったんですが、これにも妖怪を描いた紙(?)が
貼ってあったりしてよかったです。
場所には何故かあまり来た事がなかったり…。
当然写真撮影禁止なので画像はありません(´-`)。
妖怪画・幽霊画の他にも、美しい襖絵等も沢山あって
目の保養になりました(´▽`)。
これまた美しかったです。
ものすごく暑かった日で、汗だくでしたが;
掌美術館を見学してからお昼ご飯に♪
ここも高台寺のすぐ近く、『波ぎ茶寮』。
事前にどこがいいのかネットで調べたんですが、
飲食店が多過ぎて取っても散っても決まらないし、
口コミなど見た結果、お昼時はどこもいっぱいで
場合によっては並ばなくてはならない…などという
印象しか残らず、おそらく私達にとって諸々
適当であろうと選んだ波ぎ茶寮。恐る恐る入ってみると、
お客さんはいるもののまだ余裕有り、といった感じで
あっさり席に着く事が出来てホッとしました。
で、鱧がのっかった素麺セットがあったので
季節感もあるしそれにしようと思ったら、
生憎と今日は鱧が入荷しませんで…と言われて、
じゃあ…と、オットと同じの鱧の天ぷら(←)も
入った天ぷら蕎麦を注文。
この時は店員さんが何も言わなかったので、
「…天ぷらは大丈夫なんだね…(´・ω・`)?」と
不思議に思いながら出てくるのを待っていました。
入荷なしだったんだから当然と言えば当然ですが…。
疑問に思ったら聞こうよね、という話(´▽`;)。
でも、お腹一杯になったし、涼しい店内で一息つけたので
だいぶ回復。
お店を出て、お目当てのお店に向かいます。
喫茶も出来る、静かで落ち着いたお店で
ありました。季節のかき氷も美味しそうでした。
雑誌で見た「菊寿糖」という干菓子がとても
可愛かったので…(´∀`)。
大事に食べますw
さて次は…。
「夏の京都に行ったらやっぱりかき氷食べたいよNE★」
というテンプレートに従って、かき氷を食べに。
http://pageone-gion.com/index.html
森田氷室という氷屋さんがやっているお店です。
ちょっと暗めのオサレなお店でありました。
京都(のかき氷)特集でここのかき氷が表紙になったのです。
で、色々迷ったけど、ここにしました。
そしてやってきたのがこれです!
かき氷が高々とそびえます(゜Д゜)!
…あとから入店してきて隣に座った方々も一瞬
言葉を無くすほどのボリュームですw
お腹が壊れないか心配になりましたが(^_^;)。
食べるのに結構時間がかかりました。
でも、二種類のシロップと練乳、さらさらで
口どけの良い氷で何とか完食。
お腹の底からクールダウンして、再び散策。
確かに閑静な小路。カフェやお食事処が
沢山あったので、決めずに来てもよかったかも?
すれ違う事もありませんでした。
「もう少し時間があるなぁ…」と、人がいる方へ
歩いて行ってみると…
さすがに観光客でいっぱいです。
もう、色んなお店がありすぎて何を買いたいのか
よく分からなくなってくるので(私だけですか?)、
目的の品物をある程度決めていった方がいいかも。
それにしてもここも飲食店が多かったので、
ぶらぶら買い食いも楽しそうです。
高台寺を後にしました。
こんなに長くなったのに、本題に入ってないっていうね!
ぐだぐだ感をお許し下さい<(_ _)>。
もう前後編にしてしまおうw
























































