これまたちょっと前の事になりますが、

毎年5月中旬頃からこの花が咲きます。


夜池家(嫁)の記録。

「ジャーマンアイリス」です。

日本でいうとアヤメに当たるようですが、

ジャーマンアイリスは野生ではなく、

ヨーロッパから中近東にかけて分布する様々な

アヤメ類がかけあわさって出来た園芸品種で、

大元となった種の一つがイリス・ゲルマニカ

(別名 ジャーマン・アイリス)であると考えられていて、

そこから日本ではジャーマンアイリスやドイツアヤメと

呼ばれているそうです。

海外ではビアテット(ひげ)・アイリスとか

トール・ビアテット・アイリスと呼ばれているとか。

「ひげ」というのは、花びらの一部にひげの様な

突起がついているから…で、そのひげがこれ。


夜池家(嫁)の記録。

紫の花びらの付け根に、黄色いフサフサ。

ひげあやめって呼んでも可愛いような…

気がするだけか(・_・ι)。


夜池家(嫁)の記録。

日本のあやめは、しゅっとしててスマートな

イメージですが、これはちょっとぽてっとしてて

可愛い感じかなと思うのです。
また、花色も豊富で面白いです。


夜池家(嫁)の記録。

おまけの蕾。


今の季節、芍薬や薔薇、あやめがとてもきれいです。

毎年人のお庭が羨まし~くなるのであります(^_^ι)。


もう五月も終わりですね。

その前に、五月に撮った写真を載せたいと思います。


五月といえば、春祭り。

オットもうちのお祭りが終わってから、三週連続で

二日ずつ、三件助勤に行きました。

で、これは助勤後に私が迎えに行って、

オットと屋台を一回りした時のもの。


夜池家(嫁)の記録。

いつもは山車が出る日に送り迎えだったのですが、

今回はその前の日に。船神輿もまだ収まっています。


夜池家(嫁)の記録。


夜池家(嫁)の記録。

夜池家(嫁)の記録。

いつ来ても、やっぱりすごい人出です。

18時頃だったと思いますが、もう少しして帰る頃には

仕事や学校が終わった人達でさらに混みこみです。


夜池家(嫁)の記録。

立派な大神輿です。


夜池家(嫁)の記録。

そして、定番になった味噌串カツ。

おいしい~(^▽^)。


夜池家(嫁)の記録。

はしまきと、牛スジ煮込み。

あとは飲み物でタピオカ入りいちごミルクと、

マンゴースムージーを飲みましたっ。

お土産にお好み焼きと焼き栗、

その場で食べないならやめといた方がいいと

分かっていながら焼きトウモロコシ。

(家で食べると、しょっぱしょんぼりに…

 でも歩きながらは食べられないしなぁ)


夜池家(嫁)の記録。

この山車は初めて見たような…。


夜池家(嫁)の記録。

夜池家(嫁)の記録。

夜池家(嫁)の記録。

さて、満喫したところで帰途についたのでした。



さて、またしばらく書いていませんでしたが、

その間に父方の祖父が亡くなりました。

(私は外孫になるのですが…)

病院で亡くなったのですが、その日はご飯も少し

食べられて調子も良く、「また明日ね」と

夕方家に帰る家族に手も振ったそうです。


普通なら(?)、まず「もう危ないから来て」と

言われそうなところですが、私に電話が

掛ってきたのは、亡くなったと確認された

後で、その事からもかなり急だったんだな…と。

数日前にお見舞に行った時も、ご飯を少し食べた後で

意識もはっきりしていて話も出来たのもあって

安心していたので、こんなに早く…と思い掛けない事でした。


90歳以上と高齢だった事もあってか、

湿っぽいお葬式にはなりませんでした。

祖父が亡くなった事を通じて、考える事もあり、

また、経験のない事を体験させて貰ったと思います。

「ありがとうございました」の一言に尽きます。