冷房のついた部屋に居るのに、

汗が止まりません(´_`ι)。

とうとう融けて液状になってしまう時が

来たと言うのでしょうか?

…まぁ戯言はさておき。


7月下旬から8月上旬にかけて、

楽しみにしている物があります。

それは…


ス  イ  カ  !


今年も実家では、お安く売って下さるご近所から

10玉をお買い上げです。


夜池家(嫁)の記録。


私が子供の頃は、倍以上を一夏で消費して

いましたが…(´・ω・`)ナツカシイ。

家の涼しい所には必ずスイカが置いてあるという…。

私も一つ頂きましたー(´▽`*)。



話は変わりますが、ちょっと前にいつもチェック

している花屋さんのブログで面白い百合が

載っていました。「ベロニカ」という品種で、

八重咲きの百合です。

私が住んでいるとの花屋さんでは

お目にかかれまいなぁ…(´ω`)。

と、思っていたら、時々行く近場のおされな

カフェのブログで、「今日はこんなお花を

いただきました~」とベロニカの写真が

載っているではありませんか(゜∀゜)!


そしてこれが「ベロニカ」。


夜池家(嫁)の記録。


お店に飾ってあったのは、まるっと一本を

金屏風の前に花瓶を置いてさしてありました。

店員さん曰く、「立派過ぎて、ここしか置く場所が…」


(お店は元は大きな農家のお家だったと思われ、

農家のお家の広々とした造りも生かしつつ、

和と洋が良い感じに合わさっているカフェです。)


ベロニカは、花付きが豪華で、どこから見ても

正面になるような咲き方をしていました。

ちなみに百合の香りもばっちりします。

(百合の香りは好き嫌いが激しいですが…)


で、「実はこの百合を見に来たんです」というと、

店員さんが一輪わけて下さいました(´▽`)!

本当にありがとうございます!


夜池家(嫁)の記録。

雄蕊が見えないのも新鮮であります。



またまた話は変わって、ある日本屋さんに

行って帰ろうとしていると…


夜池家(嫁)の記録。

こんなところに羽黒蜻蛉が(゜▽゜*)!


さっそくデジカメ片手に忍び寄るわたくし。

しかし、ちょっとでも真横に立って撮ろうとすると

はらはらはら。。。と飛んでしまいます。

なので、斜め後ろからそーっと近づきます。

完全に怪しい人と化していますw


飛んでまた地面にとまると、その時に二、三回

羽ばたきの様にゆっくり羽を動かすので

そこを撮りたかったのですが難しい~(^_^ι)。


羽黒蜻蛉(ハグロトンボ)

英名:Ebony Jewelwing

雄には緑色の金属光沢があり、雌は黒褐色。


なので…これは雄なんですね。


子供の頃に実家近くで、真っ黒で蝶のように

飛ぶ蜻蛉らしからぬこの蜻蛉を初めて見た時は

衝撃だったなぁ…。