今日も暑いですね(´□`ι)。
しかし、それをちょっと横に置けるくらい
今両足の内腿が筋肉痛ですorz
何故って、先日また石拾いに行って
急斜面に張り付いていたからです。
そろそろ登山靴かトレッキング用の靴でも
買わないかんのか…?!
靴で思い出しましたが、10年程前に
写真を撮りに滋賀県の土倉鉱山跡に
行った時、何の考えもなしにバッファローという
メーカーのソールの高い靴(ちなみにソールは7cm
程あったと思います)を履いて行ったんですが、
ちょっと死ぬかと思いました。
今はどうか分かりませんが、土倉鉱山跡には
まだコンクリートで作られた選鉱場(跡)があって、
古びた風情が遺跡の様な雰囲気を漂わせていて、
写真を撮りに行ったはずが、大体探索してた
という感じ。で、コンクリの段差をよじ登ったり、
道なき道を行ったりしたら、下りる時に
本当に怖かったのです。足場が悪い上に、
靴のソールが高くて安定しなくてw
今なら当時の自分に「そんな靴で行くのはやめとけ!」と
言えます(^_^ι)。
靴の話は置いておいて…。
今日はこやつのお話です。
昨日の事ですが、また長時間の散歩になって、
オットはヤキモキしながら待っていました。
数十分おきに玄関のドアを開けて…を
数回繰り返したのちに、彼は疾風の様に
家に駆け込んできました。
なんかあったのかな?とオットは思い、
彼に近づくと何だか様子が変。というか、
何か臭いwまた何かくっつけて帰って来たのかと
思いきや、彼の口は、小さな鼠をがっちりと
銜えておりました(・Д・ι)。
森にいそうな茶色い鼠だったとか。
臭いは、鼠の獣臭なのか、獲物を追っていた時の
興奮で彼から漂い出た野生の臭いなのか
わかりませんが、ともかくその後鼠から引き離すのに
大変だったみたいです(´_`)。
鼠は多少出血があったらしいのですが、
外に放してやったそうです。
ちょっと(ちょっとか?)おデブなのに加えて非常に臆病な
性格の猫なのですが、やる時はやるようです(((((・Д・)))))。
猫を前足の下に手を回して抱き上げた時に
後ろ足が上がると狩りが上手い猫、
逆に足が下がったままの猫は狩りが下手なんていう
話があって、ウチのは後者。
今回鼠を捕ってきましたけど、十数年生きてて今のところ
家まで生き物を持って帰ってきたのは3回だけなので、
やっぱりあまり上手ではないのかも?

