さて、先日の続きです。


ウチのインガ君がいかに可愛いかについて。


まだ両手の平に乗るくらいの時に、弐ママに連れられ

大阪から福井にやって来たインガ。

参ママ(私)の家で預かる事になったけど、

まず済ませておかなくてはならないのが…

先住猫にして女王・クロちゃんにご挨拶。

クロちゃん、まずインガをじっと見た後、インガの周りを

匂いを嗅ぎながらゆっくりと一周…その間にもインガは

怖かったのかペタンとおしりを床につけちゃって腰抜け状態にw

女王曰く…「ふーんいいんじゃないのぉ?私は別に構わないけど、

面倒はあなたたちが見てね」と眼で言い残し、部屋を出て行くクロちゃん。

何事もなく初対面終了。クロちゃんが寛大で良かった…。

クロちゃんが出て行くと、腰を抜かしていたインガも元気を取り戻し

部屋をウロウロ。約2週間、私の部屋で一緒に暮らす。

・・・・・・すんごい癒された約2週間・・・・・・(´Д`)。

※じゃあクロちゃんでは癒されないってのかい?という事ではなく、

 クロちゃんは大人猫で付き合いにはそれなりの距離が必要なわけで

 好きなだけイチャイチャ出来ないんだもの。

 その点仔猫は向こうから来てくれるからw

しかし相方に頼んであった里子の話は着々と進み・・・

いよいよインガが相方の友達宅に貰われていく前日に、

私の心がぼっきり折れてしまい、わがままを言って相方の家で買ってもらう事に。

(↑色々あったんですよ。)

そしてインガは先住猫・ルーシーとの厳しい挨拶を乗り越え、

相方宅の猫になったわけです。


そして、順調にすくすく育ったインガは、今や6kgの巨猫に!

名前の由来にもなった背中の縞模様もなくなり、青かった眼も金色に。

(↑漢字で書くと銀瓜インガ。灰色の毛並みで瓜の様な縞模様があったから。)

ちっちゃい時に足が太かったりするとでかくなるって聞くけど…

おでぶさんなだけじゃなくて体自体も多分大きい汗

おでぶさんなのは、去勢したせいもあるかもだけど、

やっぱりいっぱい食べたからなんだろうなぁ(T_T)。

力ではもうルーシー敵わないもんな。


そんなでっかいインガは、実は弱虫。

インターホンが鳴ると、ウゥーッと一唸りしてからダッシュで

何処かへ雲隠れ。やって来た人が帰ってしばらく経たないと

姿を見せず、逃げる事叶わず抱き上げられようものなら

おしっこを漏らしてしまうのです。。。天使

何が彼をそうさせたのか、今でも原因不明。。。

弱点もあるけど、良い所も勿論あるさ!

インガは怒らない。ルーシーは怒りんぼなところがあるけど、

インガは平和主義。

ある時、お隣の家で仔猫♀(ハナちんという)を飼いだしたんだけど、

ルーシーはハナちんに窓越しに会っただけで激しく威嚇。

(女の子って気が強いのね…ハナちんも負けじと威嚇するし;;;)

ハナちんがやってきてからルーシーはほとんど外出しなくなったな。

それに比べインガはハナちんに懐かれて、散歩の時にはインガの後を

ハナちんがよくついてまわっていたし、一緒に日向ぼっこしたり。

威嚇してるの一回も見たことない。

でも成猫になって6匹の仔猫のママになったハナちんは、

そんなの昔の事よと言わんばかりにインガにも威嚇するように

なってしまったっ(T_T)。この前網戸越しに睨めっこしてる様子を

見ていたら、ハナちんはシャアァーッ・・・と威嚇。

それに対しインガは何やらぴすんぴすんと鼻をならしてたけど・・・

それじゃあ何が言いたいのか分かんないよ;

・・・これを含め謎の行動が多いインガ。

あ、そうそう。インガは夜の23時くらいになって眠くなってくると

「まだ寝ないの?」と誘いに来てくれるのですラブラブ

この時のめっちゃ眠そうな顔が可愛すぐるぅぅ(≧▽≦)ラブラブ

で、誘われるままにベッドに横になると胸のあたりに乗ってきて、

ぐるぐるぐるぐる喉を鳴らし始める。そのうちこっちも眠くなってきて

電気を消すと、「よし、寝かしつけ完了」みたいな感じでインガ寝室から退場。

これをウチでは『おやすみの儀式』と呼んでます。

なんでそのまま一緒に寝てくれないんだろう(・Å・)?


あーなんかとめどないね。書いてると。

そろそろまどろっこしくなってきたし、百聞は一見にしかずって言うし、

(はい、親ばかですorz)

ここは写真でも載せて2匹の可愛さを味わっていただこうそうしよう音譜


つーことでまた後で写真載せます★