ブログネタ:犬と猫、どっちが好き? 参加中


猫と一緒の生活を始めて18年。

そんなの、猫好きに決まっているぢゃぁないですかにゃー

実家で16年黒猫クロちゃんと連れ添い、結婚して家を出た先でも

2匹の猫に囲まれて暮らしているのですもの。

猫の居ない生活なんて、想像出来ない。。。


しかし、猫の気持ちは大体分かるような気でいたけど、

クロちゃん亡き後、今の猫達と暮らしていると、

つくづく猫一匹一匹に個性があるんだとしみじみ思うよ。

例えば、クロちゃんは姐さんキャラ(女王ともいう。。。)で

人や野良猫に臆せず、自己主張はしっかりするタイプ。

夜はお布団にもぐり込んできて腕枕で寝てくれたりラブラブ

ほんとに愛いヤツでした。

そして、今一緒に居る猫達。最初に相方んちに来たのが

キジ猫の緑石(ルーシー♀:眼が緑色がかってたから)。

毛並みがきれいでやや幼さが残っているものの成猫に

近い状態で迷い込んできた。

「ここをおうちにしよう」とルーシーの方が心に決めてしまったようで

以後相方と3日間根競べ。結局、この数年前に愛猫を亡くして

寂しさを感じていた相方が根競べに負け、めでたくルーシーは

ウチの子に。ただ、やたら人馴れしているのと野良とは思えぬ

毛並みだったため、一緒に居るようになってからしばらくは

ほんとの飼い主さんが迎えに来るんじゃないかと不安な日々w

しかしそんな事はなく、約2年後、弟猫がやってくるまで

ご主人ひとり占めドキドキのシアワセな姫時代。

この時までは、やんちゃですごく甘えんぼな性格。


ところが。


約2年後、血の繋がらない弟が唐突に出来る。

フジ猫の銀瓜(インガ♂:仔猫の時背中に縞があったため)。

大阪は枚方生まれ。夏の炎天下に母親とはぐれ道ぱたで

衰弱している所を壱ママに拾われ、次に弐ママに預けられる。

で、弐ママがウチに(福井県)遊びにきた時に一緒に来てて、

参ママ(私)が預かる事に。2週間くらい一緒にいたら

ばっちり情が移ってしまい、すでに相方の友達の家に

行く事が決まっていたのにそれを断って、相方のウチに住む事に。

…当然、ルーシー怒るわな……。

初対面の時は、それはもうチビ相手にどつきまくりあせるあせる

しかしここでインガをかばってしまうとルーシーは

到底納得してくれないだろうという事で見守る事に。

この通過儀礼の後、ルーシーはインガと一緒に寝たり、

毛繕いしてやったりと寛大なところを見せてくれました。

そして気付いてみれば、ルーシーは以前のやんちゃで

甘えんぼの性格はどこへやら、自分もご主人に甘えたいのを

我慢して、甘えたい盛り・遊びたい盛りの弟に譲っていたせいか

すっかり遠慮深い落ち着いたおねえさんに(T_T)エライ!

その後ルーシーが「インガに気を使わなくていいんだ」と

(インガが充分成長して自分が構わないでも大丈夫と思ったんだろうな…)

気付いた時から、インガに対する態度も変わって、それまで

インガが居ない時にしか甘えてこなかったのがそうじゃなくなったり。

もう、ほんとに涙ぐましい猫です、ルーシーは。


そしてインガ。

先住猫・ルーシーの厳しい通過儀礼を見事クリアし、住人の仲間入り。

ウチにやってきた時は、耳と体の末端がやたら大きい、ほんの小さな王子さま。

好奇心旺盛で活発、あまえんぼーーー。

ルーシーの献身的な遠慮とご主人の愛情たっぷりにむくむく成長。

家の裏の森で遊ぶのが三度の飯より好きなおデブさんにw

行動を見てるとおばかさんっ恋の矢なところもあり、

傍若無人ぶりが見られることも。でも、臆病で滅茶苦茶怖がり。

ここがおかしいんだけど、ある時それが急に発覚した。

それは家に来客があったときの事。ルーシーはお客さんを

迎え撃つがごとく立ちはだかり威嚇し、インガはインターホンが鳴った時点で

ダッシュで雲隠れ。…いきなりこれやられるとびっくりするよ汗

2匹とも猫が変わったように手が付けられなくなる。

原因を考えても相方と私では思い当たる事がなく、

留守中に何か怖い事があったのかも…と憶測するのみ。。。

ルーシーは「このおうちは私が守るっっっ」とばかりに

異常に頑張っちゃうのがね…素直に隠れてればいいのに…。

やっぱりよわむちの弟をもつおねえさんだから?www


あれ?インガの事はまだあまり書いてないのにだだ長くなってしまった。

ここら辺で一回切ろうかな?

では、また明日にでも後編をw