昨日は相方とお休みが合ったので、映画に行く事になった。
相方が『ピューと吹く!ジャガー』観たい!というので
行ってきたんだけど…。
良いところは、キャスティングのみ。
原作を読んでない私でさえ、「多分、全然違う事に
なってるんだろうなー…」と思ってしまう出来栄え(←?)。
おそらく、原作の持っている面白さ80%程減ダウン
キャラクター達の持ち味も、味気ないというか物足りない
気がする。弾け切れてないし、詰め込まれもしていない。
まぁ、原作読んでない私が言う事じゃないかもしれないけど。
もう少し文句はあるけど、それは原作読んでる人に任せよう。


相方(←原作読んでる)も激しく肩透かしを食らった様子で、
ガックリしていた。
映画館を出てもしばらくの間どんよりした空気が漂ったよ。。。ガーン


そういえばこの前、
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』観た。
中々感想を書けずにいた。
ティム・バートン監督とジョニー・デップのコンビは強いなぁ。
話のテンポもリズミカルで演出も素敵だった。
(あと、ベルベットボイスのあの方ドキドキも出てて
予想外で嬉しかったな。悪役だったけどw)
どんどん戻れないところまで行っちゃって、
冷たい破滅の気配を漂わせつつ話が進むところがたまりません。
まだの方は是非★


ていうかね、私はね、『エリザベス・ゴールデンエッジ』を
観たいんだよ!!!3月1日に観に行くよ!!!もうっ(←?)!