ブログネタ:香水はお好き? 参加中

香水との出会いは小学生の頃、クリスチャンディオールの「プワゾン」をかいだ時。
と言っても母が誰かからか貰ったミニボトルで、香りもたいそう大人向けなので
ミニボトルの栓をそっと抜いてスーハースーハー(´Д`*)してただけw
でも、大人になったらきっと着けようと思ったのははっきり覚えてます。

で、大きくなった私は香水を蒐集するようになりました。
色々手元にありますが、ランクを付けるとしたらディオールの
プワゾンシリーズが上位かなぁ。1.プワゾン、2.ヒプノティックプワゾン。
3.ピュアプワゾンはまだ試しにワンプッシュくらいしかしてないw
タンドゥルプワゾン、ミッドナイトプワゾンは未入手。
売ってなかったり、売り切れてたりで。
ミッドナイト…はこの前ようやくみつけてかいでみたけど、うー…んー・・・???って
感じだった。常々見本の小瓶に入ってるのかいだってどうにもならない(多少参考にはなるけど)と
思ってるあたりでうーん?なんだけど。。。いずれ買うけどもうしばらく様子見。
あと、同じくディオールで「アディクト」も好き。ネーミングもボトルも良いドキドキ
んー。ランク付けるって言ってもみんなそれぞれ好きだから決められんwww
ので、以下羅列。ごみんorz
宝石ブルー資生堂:ローズロワイヤル よそいきーな薔薇の香り。香り・ボトルデザインにうっとり。
薔薇の香りと甘い香りは冬の冷たい空気に合いますね★
宝石緑エスティーローダー:ビヨンドパラダイス この香水に使われている花の香りの中には
  世界最大の温室・イギリスは「エデンプロジェクト」の中で咲く希少な花が5種類入ってるそうです。
  意外に和なニュアンスも感じられるような…?ボトルも七色できれい。
宝石緑エスティーローダー:エメラルドドリーム 夏・ヴァカンスをイメージさせる爽やかでほんのり
  甘い香り。と言うわけで夏までつけずに楽しみに取っておくw
宝石紫ロリータレンピカ:ロリータレンピカ 私の中で、甘くてガーリッシュな香りとして一番最初にインプット
  された香り。お菓子みたいな、でもちょっと深みのある甘い香り。ボトルも林檎を模していて可愛い。
  欲しいな、と思ってから手に入れるまでにプワゾンの次に時間かかったな。中々無くて。
宝石白ブルガリ:オ・パフメ 爽やかグリーンティの香り。使うのも男女問わないです。
  お風呂上りなんか良いですねぇ。
宝石白ブルガリ:オ・パフメ オーテルージュ ルイボスティの暖かい香りがふんわり。
  これも冬の冷たい空気に合います。
宝石白ブルガリ:オムニアクリスタリン 調香がオリエンタルな感じ。中でも、
  梨の香り(豊水やったかな?)が入ってるところに引かれて。瑞々しく使い易い香り。
  …何故かよくボトルを床に落としてしまうのだ…。
宝石白ブルガリ:オムニアアメジスト これも瑞々しいフローラルな香り。気に入ってるけど、
  今はオムニアの方を使ってる。
宝石紫ゲラン:アクアアレゴリア グロセリナ 新婚旅行に行った時、ハンガリーの空港で
  買ったものである意味思い出深い。甘酸っぱいようなフレッシュな香り。
宝石赤ジャンヌアルテス:ギュペシルク アーモンド、ココナッツ、オレンジ、バニラが甘ーく
  香ります。残り香も好き。これも冬の香り。ボトルも素敵★
宝石赤ジャンヌアルテス:ギュペシルク ブルームーン ギュペシルクの様に甘いけど
  花の香りも効いてて良い。ボトルはギュペシルクと同じだけど液色がすみれ色なので
  並べて置くとまた素敵w
宝石白ジバンシィ:プチサンボン ラブリーチェリー 甘いさくらんぼの香り。
  さくらんぼの香りって難しいですね。もうちょっとあっさりというか、酸っぱい感も欲しい所。
  でも可愛くて衝動買い。
宝石ブルーゴースト:サマーフラート ゴーストのボトルがお月様シリーズでは他にディープナイト・
  サマードリーム・サマームーンと持ってるけど、一番好きなのはサマーフラート。
  甘くてフルーチィwww
宝石赤資生堂:ローズガーデン 最近ミストとボディローションとコロンを買いました。
  スカッとした使い心地がデイリー向き。ローションもするするのびて
  これまた使い心地良いです。

うーん、持ってるのはこれだけだったかな???
しかし、いっぱいあるなぁ(^_^:)。蒐集派は後に実用派になるらしいですけど、
私ももうすぐなのか、あるいはまだなのか…。
でも、まだ欲しい香水・憧れの香水はあります。
欲しいとこではロクシタンの「チェリーブロッサム」とか、ボディショップから新しく出る
「サクラ」も試してみたいなぁ。
憧れるのは、サンタマリアノヴェッラとか、ペンハリガンとか、セルジュルタンスとか…。
あぁ、やっぱりまだ実用派には遠いのか…。

あ、あと、気になるのが一つ。
最近出たものだと思うんだけど、ポールスミスの「ローズ」。
何でも、花を切ることなく、花の周りの香気成分を捕集し分析する事によって
生きた花の香りをそのまま再現する「セントトレック法」を採用してるそうで…
「薔薇そのものの香りを再現する事は世界中の調香師の夢」という
ところからするとどうなんでしょうね。すごい嗅いでみたいっ。

うぉぉ、長くなったな;
お付き合いありがとう★