ドラキッズ1回目。
今回は教材の受け渡し&説明がメインでした。

入室すると、ブロック、おままごとセット、ミニカーなど
いろいろおもちゃが広げてありました。

子どもたちは、初めの数分はもじもじと恥ずかしそうに
してましたが、すぐにおもちゃで遊び始めました。
息子も、はじめの5分はわたしの足の後に隠れるように
しがみついてましたが、一緒にミニカーで遊ぶと
すぐに雰囲気に慣れ、寝そべってミニカーを動かして
遊び始めました。

しばらく遊んで子どもたちが慣れた頃に
おもちゃを片付け、決まりごとなどの説明。

本当は生徒数11人に講師2人なのですが、
今回、生徒数5人に講師が2人。
ラッキー♪
40代くらいのメインの講師と30代くらいの
サブ講師という組み合わせ。
親としては安心だけど、おねーさん好きの
息子としては残念かも(笑)

1月生まれなので皆についていけなかったらという
心配があったのですが、皆秋冬生まれでした。
2ヶ月早く生まれた女の子が、息子に「ここ座り~」と
べらべら話せるのにびっくり。
彼女からいい影響をうけるといいなー。

講師がドラえもんのパペットを手にはめ、
名前を呼んで返事ができたらドラえもんをほめる。
そして順番に子どもの名前を呼んでいく。
「こどもちゃれんじ」のしまじろうが
ドラえもんに変わった感じです。
ドラえもんが友達でありライバルという位置づけ
なんでしょうね。

視覚教材を見ながら、
日本語で振り付けつきのきらきら星を歌い、
動物の親子、図形の映像を見ながら大きい
小さいと声を出す

英語でボートを漕ぐ内容の音楽映像に合わせて
こどもと向かい合って、手を引っぱり合いっこ
を、繰り返し。

来週から1人で教室に入っていくことになります。

はやく環境になれるといいね。
ドラキッズで教材をもらいました。

○いちご絵本(英語の歌の歌詞絵本)
○いちごCD(英語の歌のCD)
○いちごブック(色塗りなどのワークブック)
○ひらがなカード
○数字カード
○めいろブック
○フエルト製ジグソー
○組み合わせキューブ(絵合わせキューブ)
○ビーズひもとおし
○図形切り抜き(線の入っているビニールシート)
○指人形
○コイン・お札
○ビニールケース
○おはじき
○サイコロ
○洗濯バサミをとめて遊ぶ型(かに・とんぼ)
○ぼたんかけ練習グッズ
○おえかき帳
○出席ノート
○通学バック
(リュックにもなる。ナップサックのような素材)
○収納ケース(家庭での教材収納用バック)

思ってたよりたくさんありました。

入ってるだろうと思っていた、クレヨン、はさみ、のりは
なかったので、それは共同で使うのかもしれないですね。

さすが「ドラキッズ」というドラえもんを前面に出してる名前だけあって
ドラえもんが描かれたものでいっぱいです。


前に「伊東家の食卓」で放送されていた裏技なのですが、毎日大活躍です♪
それは、=飲み物の溶け残りをなくす=というもの。

うちでは朝食の時にスープをよく飲みます。
カップにコーンスープの素を入れて、お湯を入れて
グルグルとスプーンでかきまぜて飲むのですが、
カップの底に溶け残りがあることがしょっちゅうでした。

裏技は、かきまぜる時にグルグルまわしてかきまぜるのではなくて、
縦横にスプーンを動かしてまぜるということだけ。

ただスプーンの動かし方を変えるだけですっきり溶けるので、
知らなかった方、是非おためし下さいo(^ヮ^)o

写真は100均で買った息子にフォローアップミルクを飲ませる時の
ストローコップです。
絵柄の下のところでちょうど100ccなので使いやすくて愛用しています。

今まで嫌だということを意思表示するのに
首を横に振ったり態度で示してたのですが

とうとう

いやー いやー

といいはじめました。突然。


どこで覚えたんでしょう。。。

無意識にわたしが言ってたのかな(^^ゞ
リトミック3回目。

することのベースは同じで、今回はお絵かきはなく
絵本の読み聞かせでした。
近所のママ友にリトミックに行ってること話すと、
行ってみたいと興味を持ったので、一緒に行きました。
だいじょうぶかな?楽しんでる?と様子が気になって
リトミックの内容自体の記憶が前回より
あいまいだったりします(^^;)


座って足を伸ばし、ひざの上に乗せて電子ピアノが奏でる音楽に
あわせてリズムをとってこどもをゆすります。
ぴょんぴょんぴょん♪と軽快なリズムで歌いながらひざをあげます。

スタッカート、軽快に♪って感じです。
前回ふとももにキク~とかなり思ったのですが、子どものわきの下に
手をいれ、足で飛び跳ねさせるというより、手で持ち上げるというふう
にするとよいことに気づきました(笑)
家ではぎったんばったんといいながら仰向けになってひざを曲げて、
こどもを足首のところにのせてシーソーのように動かす遊びが
はやってます。
(実家に帰ると、父がうちの息子を乗せてよく遊んでるから。
わたしが小さいころにもやってくれてたよなと思いながら
その光景を眺めてました。)
で、わたしもこればかりをやってたのですが、リトミックで覚えてから
ぴょんぴょんぴょん♪をやり始めました。

こどもを仰向けにして、頭を向こうに足を手前に寝かせて
足を持って、♪焼き芋焼き芋おなかがグ~♪ と足じゃんけん。

おもいっきり拒否で、ぐりんと下向かれました(^_^;)
家でもやってみたけど、どうも嫌らしい。
ぐ~ぱ~と足持ってやってたときもあるんですけどねぇ。
1才コースなので、1才半くらいのときにやれば
受けがよかったかもです。。。

みんなで輪になって音楽にあわせて電車ごっこのように
ぐるぐる一方方向に動きます。
時々音楽が止まって動きも停止。
またピアノが曲を奏で始めると、動きます。それを数回繰り返し。

前の人の後ではなく自由に動こうとします。
逆行することもあり。
体験の人が多かったみたいで、今回は人数が多く、
とにかくぶつからないよう、邪魔にならないよう気を使ったのですが
すいていれば、音楽をききながら自由な方向にいくのもありかも
しれないな。
太い紐を輪にして、音楽をかけて家でも同様にやってみようかと
思ってます。

絵本の読み聞かせ。「いないいないばぁ」
初めての絵本としてこれ、買いました。
きむらゆういち氏の仕掛け絵本。
なんども繰り返し読んで笑わせていた本でした。
もうブームが去ったんでしょうね。
見てはいるものの反応いまいちでなんども脱走企て。
今は、本屋に行くと新幹線の本ばかり買いたがり
同種の本がいくつもあります。
…ひょっとしてわたしに似たのか(爆)

とんとんとんとん、ひげ爺さん…他、手遊び歌。
やっぱりこども脱走(涙)

あいさつの「こんにちは」にも「さようなら」にも
絵本に書かれてることばにも『リズム』があるんだなと
あらためて気がつきました。

で、一緒に行った子も何度も脱走を企て、
もっとこどもが興味を持ったらよかったんだけど…と
通うのをあきらめたようでした。
4月になったら、2才からのコースになるし、
そしたらもっと反応が変わるかもしれないね。