ドラキッズ2回目。今回から母子別離の授業でした。

扉のところに講師が迎えに出てきて、必要物品を入れたかばんと
息子をまかせました。
部屋の中には、前回の入室時のようにおもちゃがスタンバイしてあって
すっと部屋に入っていきました。
下手に姿を見せて追われると困るので、扉からすぐ離れ
扉が閉められても泣き声は聞こえず一安心。

で、親の自由時間となったわけですが、離れるのが初めてなので
こっちが緊張してきて心臓バクバク。
だいじょうぶかな~泣いてないかな~と子どもに思いを馳せつつ買い物。
見るのはやっぱり子供服とか幼児用食品とかなんですけどね (^^ゞ

この1ヶ月は慣らし期間ということで、終了15分前に集合し
親も入室しました。
息子は泣いた形跡なくけろっとした顔。
ひざに座りにきたけど過剰に甘える風でもなく。
よかったよ~。安心したよ~。

今回は物の大きさについてで、ビデオ教材を見たりどうぶつ、果物など
画用紙に書いてある絵を見せて大きさの比較。
英語の歌を聞きながらボート漕ぎの動作がメインだったようです。
息子はブロックの箱をかき混ぜたり、組んでもらったブロックで
遊んだりとスムーズに教室に溶け込めたとのこと。

で、授業中、していることに興味がなくなると
「じゃぁねぇ~バイバ~イ」と言いつつ何度も扉に向かったらしい。
ビデオがはじまるよ~おいで~と講師が呼ぶと戻ったらしいから
よしということで(^_^;)

うちでもいつもやってるんですよね~
「じゃぁね~バイバ~イ」と手を振りつつ台所に行くこと(^_^;;
そうやって扉に近づくだろうなって予測してたので扉の小窓から
覗けませんでした。授業中の姿を覗きたかったのだけど。

今回はみんなわからないまま教室に入っていったけど、
次回は今回のことが記憶にあるから入室をしぶるかもしれない。
でも、泣かずにねとは言わずに、楽しく遊んどいで~と笑顔で
送り出してください。 …とのこと。

次回も楽しく過ごせるといいね。