ロスト

Netflix

 

 

 

<You Tubeで予告編>

奇跡の墜落が起きる。乗客の運命はいかに?

 

 

 

<10月は暇なので>

正しくは、10月も暇なので、毎日、ネットフリックスとゲームをしていた。まるで、不登校の生徒のような生活だ。まだ、何とか暮らしていけるからいいか。どうも、ブログを書く気力もなくなって来た。といって、本も読んだが、書くのが面倒と、ダメですね。

 

<ドラマのあらすじ>

シドニーからロスアンゼルスに向かうオセアニックエアライン815が、乱気流に巻き込まれ、空中で機体が真っ二つに分解。分解した機体前部はかろうじて孤島の砂浜に軟着陸(こんなことあるはずないよね。。。)。生き残った乗客達が島から生き残りをかけて脱出しょうとする。しかし、島には不思議な力があり、モンスターがいて、敵意を持つ住民がいる。ざっとこんなところでしょうか。

 

<何ともつかみようのないドラマだが。。。>

まさか、シーズン6、全148もあると思わなかった。長い、長いドラマだった。しかし、人気のあるドラマを引き延ばそうという放送局ABCの思惑から、ストーリーを伸ばしに伸ばしたという痕跡は逃しがたく。シーズン6に入るともうストーリーはめちゃくちゃになってします。もちろん、この支離滅裂なドラマをどうやってけりをつけるのか、それを知りたくて最後まで見てしまった。10月の初めから11月の15日までかかってしまった。

 

<面白かったが>

感動を呼ぶとか、知見を新たにするとかいう類のドラマではない。ただただ、面白くするために延々と続く話にエピソードが次々と加わり延々と伸びていくわけだ。遭難した乗客は40数名を超えるのだが、そのうち要となる何人かのエピソードが過去、未来?の話が挿入される。エミー賞を取ったとか、ゴールデングローブ賞を取ったとかいう話だが、ドラマはただ面白ければいいのか?と感じさせるドラマだった。

 

<共感できるキャラクターは?>

さて、物語の核となるキャラクターは7人ばかりなのだが、それぞれクセがあり、アクが強い。詐欺師あり、逃亡者あり、くせ者ばかり。その中では、外科医のジャックの行動にはそれなりの共感ができる。しかし、そのジャックも弱肉強食の中、生きるためには敵を殺すのをいとわなくなる。

 

<やたらに人が死ぬドラマ>

人が死なないとドラマにならないというわけでもないと思うのだが、このドラマではやたらにに人が死ぬ。殺し合いで場面が盛り上がる。ガザでも、スーダンでも、ウクライナでも現実の社会もこれに輪をかけてひどいから、もうこれは当たり前なのかな。。。アメリカは新聞に載らないだけで、毎日のように打ち合いが発生しているし、ついに日本でも押し込みが大発生。人類の希望はどこにあるのだろう。