ストレンジャーシングス 未知の世界
シーズン5
ネットフリックス
<このドラマもこれで最後か?>
永らく、楽しませてくれたこのドラマもこのシーズン5で終わりか?2016年が最初の配信というから息の長いドラマだ。出演者のマイク、エル、ルーカスなどの少年少女たちが段々と大きくなっているのに合わせて物語が進行していく。日本では考えられないスケールだ。
<またも手に汗を握るシーズン5>
ついにアップサイドダウンの世界の謎が明らかになる。永く姿を消していたヴェクナ。滅びてしまったかと皆に期待を抱かせたが?そんなことはない。それどころか地球征服の計画を着々と練っていた。その第一がマイクの妹、ホリーの誘拐だ。しかし、それはまだ手始めに過ぎなかった。12人の子供たちがヴェクナの魔の手にかかる。
<ウィルの覚醒>
このシリーズの中でお荷物と思われていたウィル。しかし、ウィルにもエルと同じようなスーバーパワーがあった。ルーカスの窮地、マイクの窮地、ロビンの窮地。餌食にしょうとしてデモゴーガンがウィルのパワーの前に倒されていく。このパワーを使って、次はヴェクナを倒そうとしたが。。。
<マックスとホリーの出会い>
ヴェクナの記憶の中に閉じ込められたホリー。しかし、そこのマックスが現れる。ホリーは最初はマックスの言うことを信じないが、段々とマックスのいうことを信じるようになる。しかし、それを知ったヴェクナはマックスとホリーを襲う。果たして、マックスとホリーは逃げ切ることができるのか?
<見どころ満載のシーズン5>
最終シーズンにふさわしい盛り上げりだ。エピソード6は、2026年1月1日の公開だ。是非、信念の幕開けをこのドラマで飾ろう!
<それにしても後味の悪い社会保険料の詐欺まがいの行為>
誰もが、高い高いと思いつつも必死に健康保険料の支払いをしていると思う。あろうとことか、維新の議員たちが一般社団法人の理事に就くことにより国保逃れを行っているということが大阪の自民党から暴露された。法人での報酬を抑えれば、社会保険の支払いが僅かで済むということだ。維新のスローガンは「身を切る改革」だが、これでは、「人を切って自分の身を肥やす改革だ」。腐れ外道も甚だしい。法に触れなければ何をやってもいいというのは違うだろう。維新の副首都構想もそうだが、なぜ、大阪のために国民の税金を無駄にしなければならないのだ。政界の寄生虫だ。「維新の有害実行力」に騙されるな!マイクやエルの爪の垢でも飲んで欲しい!