レディ・オア・ノット
製作:フォックス・サーチライト・ピクチャーズ
配信:ネットフリックス
<You Tubeの予告編で>
幸せで一杯のはずの結婚式が。。。
<今年、最後のブログ記事>
2024年もとうとう今日で最後となりました。といっても、暦年などというのは人間が作ったもので、時間の流れに区切りがあるわけではありません。来年も、今年と同じような状況が続くのでしょう。来年は良い年になりますようにというのは、もはや願望に過ぎないかも知れません。
<それにしても残念な韓国の航空事故>
12月29日に韓国の務安国際空港で起きた航空機事故には、残念でならない。事故の動画を見たが、滑走路で胴体着陸に成功したものの、ほとんど減速できず、滑走路のはずれにある壁に激突し、一瞬の間に火だるまになっていた。2名の乗員が助かったのは奇跡と言わざるを得ない。
-滑走路の端にコンクリートの壁がなかったら、犠牲者はもっと少なかったのではないかと思う。壁の撤去工事が遅れに遅れたという行政の怠慢もあるし、フラップが開かず、車輪も降りていないという航空機の問題もある。クリスマスのチャーター便だという。亡くなった方のご冥福を祈りたい。合掌
<かくれんぼが花嫁の命を狩るゲームに>
眠れない夜に見るには、刺激が強すぎるかもしれないが、見ごたえのある映画だった。サスペンス&ホラー映画で残虐な場面も数々でてくるので、残酷なシーンを見たくない方は見るのをやめた方がいいかも。この映画のポイントは花嫁、グレースの反撃だ。狩られるはずの獲物が、狩人たちを狩る。
<孤児のグレースは、名家の御曹司と結婚>
孤児のグレースは、ゲーム業界の覇者、ドマス家のアレックスと結婚。しかし、結婚して一族の一員となるには、条件があった。それは、結婚した夜中にゲームに参加すること。一族の面々が並ぶテーブルで、グレースは一枚のカードを引く。それが、悲劇の始まりとなる。かくれんぼゲームが始まる。だが、このかくれんぼはただのかくれんぼではなかった。
<花婿のアレックスはグレースを助けるか>
一族にもうかかわらないという方法もあったのではないかと思うが、この屋敷にグレースを連れてきた時点でもうアレックスには選択肢がなかった。一族が生き延びるためには、このカードを引いたものの生贄が必要だった。
<グレース役のサマラ:ウィービングが素晴らしい>
ただの小娘で、簡単に餌食となると思われたグレースの反撃が素晴らしい。花婿の御曹司が頼りにならなければ自分の身は自分で守る。反撃の時が近づく。