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<You Tubeでの予告編>

 

 

 

<さて、恐竜に追いかけられたらどうする?>

こわい映画だった。いつも散歩にゆく公園。通りかかった繁みからガサガサ音がする。突然、腹が降った恐竜が大口を開けて嚙みついてくる。万事休すだ。さて、こんな、あなたならどうする?腰が抜けちゃうかも?そうすると恐竜の食料になってしまうんだよね。。。

 

<獰猛な恐竜が跋扈する世界!>

もちろん、今ではそんなことはない。しかし、65万年前は恐竜の跋扈する世界だ。やたら敏捷な小型恐竜。人間のことを食料として考えていない獰猛な恐竜。知恵はあっても、知性のかけらもない恐竜(人間にもこういう人はいるみたいだが)に襲われたら大変だ。武器でもあれば別だが、逃げ回るだけで精一杯だ。そんな世界に宇宙船が墜落する。

 

<恐竜が絶滅するまさにその時に墜落>

恐竜の時代に知的生物(この映画では人間そのものだが)の乗る宇宙船が墜落。65万年前といえば、地球に巨大隕石が衝突し恐竜が絶滅した年だ(史実では66万年前のようだが?)。パイロットと9歳の少女が生き残る。時代は恐竜の時代。知性のかけらもない恐竜から逃れて果たして生き延びられるのだろうか?

 

<手に汗を握るとはまさにこのこと>

たった9歳の少女に獰猛な恐竜が喰いつこうとする。パイロットのミルズは亡くなった娘のために何としても故郷の星へ送り届けようとする。果たしてミルズはこの少女を恐竜の餌食から、落下する隕石から救うことができるのか?

 

<一言、言わせてもらうと>

65年前に地球に落下した宇宙船の乗客が人間とまったく同じということは考えられないんだよね。でも、異星人にしてしまうと観客が感情移入できないのでやもうえないんだろうね。タコ星人がタコ少女を救うというストリーでは人類の観客は納得しないだろう。せいぜい、酢蛸にしょうかなと考えるくらいかな?

 

<それにしてもひどい西田氏>

自民党は杉田氏を見るだけでも、前から差別政党だと思っていたが、今回の西田氏の発言はひどい。沖縄の戦死者を冒涜するものだ。歴史を改ざんしょうとしているのは西田氏の方だと思う。公明党は平和の党を唄うなら、参院選の西田氏への推薦を取り消すべきだ。平和の党の看板が泣きますよ!