あつまれ動物の森 任天堂
任天堂ゲームの大ヒット作なので、もう知らない人はいないかも知れません。今更、紹介なんておこがましいですね。「読漫日記」にも相応しくない内容かもしれませんが、何十年かぶりにゲームをやってみて、楽しめるゲームなのでまだゲームをしていない方がいれば紹介したいと思います。
小生は基本的にゲームをしない人なので、連れ合いが「あつまれどうぶつの森」をやっていても、横眼でみているだけで自分でやろうとは思っていませんでした。思えば、はるか昔のことインベーダーゲームのときに、何回プレーすればここまで上達するという言葉にだまされて時間とお金をつぎ込んだがとうとう上達しなかった。やはり、例外はあるもので、何回やっても上達しない人はいるらしい。その時からゲームに関心を失ってしました。
このゲームのよさはまず絵柄の可愛さかな。色使いも美しい。任天堂のゲームはキャラクターの絵が可愛いのが多いが、このゲームの動物たちはとくに見た目が可愛らしく作ってあります。さまざまな動物のキャラクターを見るだけでも楽しめる。また、人と競わなくていいので、自分のペースで進めることができるのがよい。シューティングゲームなどでは、モタモタしているうちに一瞬のうちに消されてしまいます。このゲームは、マイペースで進められる良さがあります。もたもたしてもOK。だから、料理をしながらでもチョコチョコできる。
今、こっているのは釣りです。なかなか釣り時がわからなくて、逃がしてしまうことが多いですが、それだけに釣ったときはうれしいです。最近は、大物狙いでいっていますが、どうも小物しか釣れません。まだ、移住費用も払っていないので、これからマイペースで徐々に遊んでみたいと思います。
