シャムとらフーちゃん《肥満細胞腫その3。》 | シャム猫えきさいてぃんぐきゃっつ!

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アラフィフ女子“にゃり”です。プロモデラー兼サラリーマン夫“なりけん”と3猫暮らし。
フーちゃん(♀2003~2021)
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リョウくんシュンくん(兄弟♂2014~)
レンくん(♂2016~)
シャム猫系画像ブログ。

 

フーちゃんです。
前回の続きその3です。



肥満細胞腫は“腫瘍”です。



診断されてから、ネットで検索程度ですが

少し調べてみました。



ワンちゃんと違って皮膚に単体で出来る場合は

良性が50~90%であること。



皮膚にひとつのみの場合、大きさにもよりますが

切除せずに様子を見る選択をする獣医さんもいるようです。



フーちゃんの腫瘍は6mm程度、かなり小さい方だそうです。



しかし、私は切除以外は選択肢にありません。

かかりつけの獣医さんもしかり。

良性でも悪性化する危険性があるからです。



さて、全身麻酔で内臓への負担はかかるものの

腫瘍すべてきっちり切除するのか、

局所麻酔で最小限の切除、取残しのリスクがあっても

内臓への負担を無くすのか。

持ち帰っていよいよなりけんさんと相談です。




なりけんさん『全身麻酔できっちり取ってもらおう。』



マジですかーーー!?



・・・。



この時までほぼ半々で迷っていた私ですが、

なりけんさんにそう言われるとかなり不安になってしまったのです。

なんでじゃ。



全身麻酔で負担がかかって

一気に腎臓が悪くなったらどうしよう。

飲み薬も点滴もしなければならなくなったら

フーちゃんの負担が増えてします。

いつかはそうなるかもしれないけど、

私達の判断がゆえになってしまうのはかわいそうすぎる!



もう一度、なりけんさんとよく話し合いました。



かかりつけの獣医さんとはもう6~7年のお付き合いです。

ランちゃんがおもちゃを飲み込んでしまった時も助けてもらいました。

約4年前まではセカンドにしていた今の獣医さんですが、

メインだったクリニックでのワっちの誤診も見抜いてくださり、

最期まで全力を尽くしてくださったことで

今の獣医さんが本命になりました。

シュンくんリョウくんの去勢手術もお世話になりました。

公開していませんでしたが今年の1月、

レンくんが糸の付いた縫い針を飲み込んでしまった時も

休診にも関わらず緊急オペしてくださり

レンくんの命を助けてくださいました。



他の動物病院の前を通りがかっても

こんなに患者さんがあふれかえっている動物病院は見たことがありません。

待合室で患者のワンニャンのお母さんたちとおしゃべりしていると

『先生の評判を聞いてちょっと遠いけど来ました。』とおっしゃる方や、

まさかの隣県からお越しの方も。



院長先生の腕を信じよう



よく相談して局所麻酔を選択することにしました。


フーちゃん『ママのお話、長いにゃ~』
というわけで今月末の30日(水)に局所麻酔によるオペが決定しました。
(※それまで予約がいっぱいだそうです(´×ω×`))
 
あとは成功を祈るだけです!!
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