レコルトの
フードプロセッサー
可愛いけど…
食洗機で洗えるかどうか
気になっていますか?
結論から言うと、
全モデル食洗機非対応ですが、
本体以外は丸洗いできる
手洗いしやすい設計です。
お手入れ方法や選び方、
食洗機対応の代替品も
あわせて紹介します![]()
↓カプセルカッターの実力を確かめる↓
レコルトフードプロセッサーは食洗機で洗える?
レコルトのフードプロセッサーは、
残念ながら
食洗機に対応していません。
公式サイトでも、
食器洗い乾燥機や食器乾燥機、
熱湯の使用は不可と
案内されています。
変形や変色、
故障の原因になるためで、
ボンヌもコンボも
すべてのモデルが対象です。
とはいえ、
レコルトはパーツが少なく
分解も簡単なので、
手洗いしやすいシンプル設計です。
洗うのが大変そうと
心配な方も安心してくださいね![]()
↓レコルトの口コミをもっと見てみる↓
レコルトフードプロセッサーのお手入れ方法
モデルごとに、
洗えるパーツと洗い方を
整理しました。
カプセルカッターボンヌの洗い方
ボンヌ(RCP-3)は、
本体以外は丸洗いOKです。
カップやカバーはもちろん、
汚れがたまりやすい
カバーのパッキンも
取り外して洗えます。
ブレードはシャフトを持って、
ブラシなどで洗うと安全です。
サビを防ぐため、
洗ったあとは
しっかり乾燥させましょう。
コードレスタイプ(RCP-7)も、
ガラスカップやカバー、
プレート類は水洗いできます。
本体は丸洗いできないので、
かたくしぼった布で
拭き取ってください。
パーツが少ないので、
慣れればサッと洗えますよ![]()
フードプロセッサーコンボの洗い方
コンボ(RCP-6)は、
2種類のボウルと
アタッチメントを
取り外して洗えます。
ブレードの洗浄に便利な
お手入れブラシが付属しているのも
うれしいポイントです![]()
本体はボンヌと同じく、
布で拭き取ってお手入れします。
↓パッキンまで洗える設計を確かめる↓
レコルトフードプロセッサーの選び方
レコルトのフードプロセッサーは、
主に3つのモデルがあります。
| モデル | 容量 | 特徴 |
|---|---|---|
| カプセルカッター ボンヌ |
約500ml | 1台7役 コンパクト |
| コードレス カプセルカッター ボンヌ |
約500ml | 1台8役 USB充電式 |
| フードプロセッサー コンボ |
約1,000ml | 1台7役 生地こね対応 |
少人数の下ごしらえや
離乳食づくりには、
コンパクトなボンヌが
使いやすいでしょう。
コンセントの位置を気にせず
使いたい方には、
コードレスタイプが便利です。
作り置きやパン生地づくりなど、
たっぷり調理したい方には
大容量のコンボが向いています。
価格は調査時点の目安として、
ボンヌが7,150円前後、
コードレスが9,900円前後、
コンボが9,900円前後です。
どのモデルも
ライフスタイルに合わせて選べるのが
レコルトの魅力です![]()
↓人気カラーが売り切れる前に見てみる↓
食洗機で洗えるフードプロセッサーは?
どうしても食洗機で
洗いたいという方は、
パナソニックのMK-K82
をチェックしてみてください。
本体とへら付きブラシを除き、
パーツを食洗機で丸洗いできると
公式サイトに明記されています。
口コミでも、
食洗機に入れられて使いやすい
という声がありますよ。
4種類のカッターで、
刻む・おろす・スライスなど
幅広い下ごしらえに対応しています。
カッターを入れて洗える
洗浄カバーも付属しているので、
食洗機内を傷つけにくいのも
安心ですね![]()
↓MK-K82のスペックを確認する↓
レコルトフードプロセッサーのまとめ
レコルトのフードプロセッサーは
食洗機非対応ですが、
本体以外は丸洗いできる
シンプルな構造です。
パーツが少なく分解も簡単なので、
洗い物の負担が少ないのは
大きな魅力です。
1台で何役もこなせる多機能さと、
キッチンになじむデザインで、
毎日の料理を
サポートしてくれますよ![]()
気になるモデルを見つけて、
下ごしらえを
ラクにしてみてください![]()
↓食洗機なしでも丸洗いでお手入れ簡単↓