フィボナッチ数列というのがある
1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89‥‥
これがフィボナッチ数列というものなんだけど、
どういう法則で並んでるかわかります?
前の数字二つを合計して並べてるんだ。最初の1,1はそのままとして
その次から(1+1で)2、(1+2)で3という具合にね
この数列を図にしたのがこちら
よく見るバランスのとれた「5×8」の寸法でしょ。俗にいう「黄金比」ってやつ。
はがきや煙草の箱の比率だよね。
絵画や彫刻にもこの比率は残ってるようだけど
なんと自然界にこの数列がいたるところでみられるらしい
ケヤキの木の枝分かれが一本の幹から2本3本5本と枝分かれしてたり
草花の葉の付き方や蔓の渦巻きがこのフィボナッチ数列の渦巻になってる
オーム貝やカタツムリの渦巻もフィボナッチ数列なんだ
古いところではマンモスの牙もそうらしいよ
ヒマワリの種の並びがらせん状に21,34,55,89だったり
あと松ぼっくりやパイナップルにも同じようにこの数列が見られる
蜂の巣なんかもそうだよね。あの六角形の並び方がそう
手を握ってみて、親指側から見た渦巻もそうだし
手の指の骨も長さが3,5,8の比率になってる
このフィボナッチ数列ってなんかすごくないっすか?
🍀😌🍀🍀😌🍀
カタツムリの殻の渦巻きは、見れば見るほど美しいです。
なぜならそこには、『黄金比』 が隠れているからです。
黄金比については、以前のブログでも書きましたが、フィボナッチ数列から導き出される 「1:1.618」 のことです。
←これが、約1.618。
フィボナッチ数列による、カタツムリ状の渦巻きのでき方です。↓
正確には描けませんが、イメージとしてはこんな感じです。(*^.^*)
フィボナッチ数列は、 1-1-2-3-5-8-13・・・・隣り合うふたつの項の和が約1.618 (2分の1+ルート5) に近づいていく性質を持っています。
カタツムリの殻の渦巻きは、無秩序に巻かれているのではなく、美しい秩序を持って構成されています。




