ども。
最近、書類不備で留学に行けなくなる夢を見ます。
茶々丸です。
今日は、みんな大好き、高級食材のカニについて書きたいと思います。
というのも、先日、北海道に旅行しに行っていた親戚の方からカニを送っていただき、
それが昨日の食卓に並んだからです。
しかも、全員で一匹ではなく、一人につき一匹という豪華さ!!!
それはもう、父と母は狂喜乱舞しながらテーブルに着き、
そこからは何かに取りつかれたように言葉を発することなくカニをむさぼるという
異様な食事風景を繰り広げていましたが、
私のテンションは一ミリたりとも上昇しません。
むしろ、長嶋○パーランドにあるフリーフォール並みに急降下しました。
なぜかって?
私はカニがどちらかといえば苦手だからです。
まず、形。
私はクモがホンマに苦手なんですが、
カニってクモっぽいじゃないですか。
足いっぱいあるし、なんかわさっとしてるし!!
カニ漁なんて想像しただけで失神します。
あと、なんか有機的なものがわちゃわちゃしてるのも苦手なんで、
カニの口とか絶対無理です。
なんか昆虫の口っぽいし。
ザリガニのおなかも苦手です。
正直エビも足のところがかなり苦手です。
臭いし。
味もしつこいし。
臭いし。
臭いし。
まぁ、理由はさまざまなんですが、
もうひとつだけカニについて許せないことがあります。
会話無くなるっちゅーねん。
これです。
みんなカニに没頭するあまり会話という本来備わっているはずの機能を放棄し相槌製造マシンと化すため、
私一人が食卓で取り残された感じになります。
「今日さ~」
「ん~」
「学校でさゆり(仮名)がさ~」
「ん~?」
「○○○しよってんけどさ~」
「ん~」
「めっちゃ受けへん?笑」
「ん~」
このような光景が繰り広げられます。
許せません。
カニと私とどっちが大事なの!?状態です。
なので、食卓にカニ=いやがらせ。
という構図が私の中では構築されているわけです。
By the way, 今度飲み会の幹事的な役割を押しつけられたんですが、
無言の抵抗として、カニを提供してサイレント飲み会を開催してやろうと思います。
まぁ、まだまだカニについて語りたいんですが、
最後にこれだけは言っておきましょう・・・。
全国のカニ好きの皆様、すいませんでした。