ども。
色即是空、空即是色・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ィィィィヤッホーーーーイ!!!
茶々丸です。
今日は久しぶりに映画を見ました。
DVD発PS2経由アナログTV行きです。
せっかく英語勉強してるんやから・・・。
という理由から字幕は拒否しました。
「プラダを着た悪魔」です。
しかし、この時はまだ開始10分ですぐに後悔することになるなんて知る由もありませんでした・・・。
いや、面白かったですよ?
何言ってんのか半分くらいわかりませんでしたけど。
洋服関係の用語とか、サイズとか、もう全くききとれな~い。 ので、
おばちゃん社長怖すぎんねん!! とか、
あんないきなりおしゃれになれるか!! とか、
一人でツッコミながら見てました。
でも、観終わったあとで、
頑張って自分の道を見つけようかな~・・・ とか、
回り道してもいいよね~・・・ とか、
色々励まされたり、元気になったりしたんで、
おそらくいい映画だと思います。
ただ、出てくる人みんな美人過ぎるしおしゃれすぎる!!
ファッション雑誌の会社ってほんとにあんな感じ何でしょうか・・・。
だとしたら恐れ多くて近づけませんし、エントリーシートを送ることもためらわれます。
とりあえず、「プラダを着た悪魔」は、そんな感情を私に抱かせた映画でした。
ちなみに、主人公の勤務する会社の社長は、とあるVOGUE(たぶんアメリカ)の女性(probably)編集長がモデルだそうで、実物は5割増しで怖いそうです。
その(maybe)編集長のエピソードとして、
有名な高校に在籍していたが、制服などの校則が厳しく、ミニスカートが流行した際に制服をミニにして履いて行ったら先生に履き替えて来いと注意され、ファッションが理解できない人とは一緒に居たくない的なことを言い捨てて帰宅し、そのまま学校を辞めたそうです。
んで、その後、
あの「VOGUE」の(perhaps)編集長まで上り詰めるわけですね。
なので、たぶん彼女の最終学歴は中卒です。
(記憶がかなりあいまいなのでエピソードがかなり適当になってしまったことをお詫び申し上げます)
自分の力だけで周りに認めさせたわけですから、これはすごいですよね。
マジRESPECTなんですけど~。
やっぱり学歴なんて関係ないっすね!!
もう留学もしなくていいかも~~~。笑
「自分の魅力だけで周りに認められる人」
これが私の人生の最終目標です。



