ども。

オーストラリア、パース生活6日目の茶々丸です。

今日は川のほとりで単語の勉強をした後にフリーマントルまで行ってふらふらしてました。

その後、家に帰ったらスチューデントナンバーを紛失したことに気づきかなり焦ってました。

茶々丸です。

さて、今日は昨日書けなかった②と③について書きたいと思います。

たしか自販機とトイレについてだったと思います。

まず自販機ですが、日本であれば住宅地であろうと、いや、むしろ住宅地のほうがたくさん設置されており、のどが乾けばいつでも飲み物が手に入る状態なわけです。

このありがたさにオーストラリアに来てから気がつきました。

なんせこちらは暑いので少し歩けば水分を補給したくなるのですが、ホストファミリーの家の近所には一個も自販機がありません。

コンビニもないので、飲み物を確保するには近所の店員さんの愛想がまったくないデリカテッセンの空いている時間を見計らって外出する必要があるわけです。

茶々丸の場合、このデリカで飲み物を確保できなかった場合に飲み物を確保する手段として残されているのは、ショッピングエリアの食料品店にもぐりこむか、どこぞのカフェに入るくらいしか残されていません。

ワイン専門店はいっぱいあるのに・・・。

お財布が圧迫されている茶々丸にとってカフェなんぞは魔物がすむ土地と何ら変わりはないので、まだ一度も利用していません。ていうか、基本一人で行動しているので恥ずかしすぎて入れません。

一度、大学を見ておこうと思い、徒歩で通学路を一時間ほどかけていったのですが、暑さを舐めていたことと、自販機かコンビニがどこかにあるだろうと高をくくっていたのでひどい目にあいました。

はっきり言って不便です。
まぁそこが面白いんですが・・・。笑

しかしながら、今日初めてフリーマントルに行って驚きました。

正直、どことなく中途半端な、劣化版ニューオーリンズのような印象を受けましたが、
角を曲がるたびに自販機が視界に飛び込んでくるありがたさを久しぶりに味わいました。

しかも個人経営のコンビニもどき(たいがいアジア系の方がやってます)もたくさんあるので(しかも安い!観光地なのに)ちょー便利です。

しかしながら、ほとんどの店は5時までには閉まってしまうので夜の散歩がひそかな趣味の茶々丸にとってはかなり厳しい状況であることには変わりありません。

24時間営業ってやっぱり凄いことなんですね。

さて、トイレです。

一度半端なくエマージェンシーな状況に陥りました。

前回書いたようにも思いますが、ありがたいことにホストマザーの料理は予測を裏切っておいしく、ついつい食べ過ぎてしまうようなものなので、日本好きのホストマザーに相撲レスラーにされないように茶々丸は夕食後に1~2時間のウォーキングを敢行しています。

あれは2月9日の出来事でした・・・。

その日の夕食はヨーグルトをふんだんに使ったピリ辛のカレーでした。

それはそれは素晴らしい出来で茶々丸は大盛り二杯いただきました。

そしていつものようにすぐナイトウォーキングに出かけたのですが・・・

おいしい食事でテンションAGEAGEだった茶々丸は、トイレのことなど待ったく気にも留めていなかったのです。

いつもよりもたくさんいただいたので2時間半コースをとっていた茶々丸は突然の腹痛に襲われました。原因は明らかに食べ過ぎです。

茶々丸はあまりおなかが丈夫ではないのですが、ついつい食べ過ぎてしまう癖があるのです。

ともあれ、いまだかつて経験したことのないようなレベルの痛みだったので茶々丸は全力で記憶の泉から知りうる限りのトイレの場所をくみ上げました。

結果、昼間にぽけーっとしている川沿いの小さな桟橋わきのトイレが思い浮かんだのですが、明らかにたどり着くまでに30分ほどかかります。

ここから茶々丸inパース死の行軍が始まりました。

激しい腹痛は十分たつころには吐き気に変わり、さらに悪いことに、もう十分たつころには便意へと移り変わっていました。

一歩歩くごとに腹筋とおしりの筋肉をフルに活用し、落ち着け何とかなるさと自己暗示をかけ続け教会の前で真剣に旅路の無事を祈りました。

結論をいえば、便意に移行してから二十分ほどかけてトイレにたどり着き事なきを得たのですが、家に帰りついてから激しい下痢と吐き気に襲われ眠ることができませんでした。

おそらくあのヨーグルトにやられたのだろうと思ったのですが、その翌日の朝食で食べたヨーグルトは非常に美味で、こんなおいしいものが腹痛を引き起こすわけがないと茶々丸の考えを改めさせるに足るものでした。

24時間営業トイレ付ってやっぱり素晴らしいことなんですね。

明日は週末なのでパース市内のほうへ足を伸ばそうかと考えています。

では。