皆様、こんにちは。

 

 

本日、精神病を克服すべく奮闘している私が、皆様に提案したいことがあります。

 

一日一回ずつでいいから何かに対して

「ありがとう」

って伝えてみることです。

 

 

 

小さなことでもいいんです。例えば

 

「太陽さん、晴れてくれてありがとう」

 

「恵みの雨をありがとう」

 

「今日もお空が綺麗だ、ありがとう」

 

「今日はお星様が綺麗だ、ありがとう」

 

「電気が毎日使える、ありがとう」

(私の住む沖縄の家では、台風で数年に一回

大規模長期停電が起きるのですが、

停電が終わった時は、本当に嬉しいものです。)

 

「飼い猫ちゃん、生きててくれてありがとう」

 

「家族のみんな、生きててくれてありがとう」

 

「家族のみんな、そばに居てくれてありがとう」

 

「今日も体が動いてくれる、ありがとう」

 

 

なんでもいいから、声に出してみませんか。

 

一人でいる時間なら、こっそり独り言を言ったって、誰も怪しんだりしません。

 

大切な人に「ありがとう」を伝えるのは、気恥ずかしいかもしれませんが、

素直に「ありがとう」って伝えられて、嫌な気分になる人は、滅多にいないはずです。

 

 

私がそうだったのですが、

精神病を患うと、つい毎日毎日

「ないもの」

「失ったもの」

「欲しいけど得られないもの」

そんなものばかり見て、

「あれがない」

「これがない」

と嘆いて、自分自身や自分の置かれる現状を否定してしまうものなのです。

 

 

 

おそらくは精神病患者でなくても、

現代社会の忙しさに埋もれている人々は、

「あれがない、これもない」思考に陥りがちなのではないでしょうか。

 

 

 

でも、ここを一歩離れて、発想を転換して、

「あることに目を向けて感謝する」

ことを意識してみませんか。

 

そうすると、同じ世界でも見え方が変わってくるのです。

 

少なくとも、私はそうだったのです。

 

 

 

 

もしあなたがこの文章に共感してくださるなら、

 

今日から実践してみませんか?

 

 

 

最後まで読んでくださった皆様に心より感謝申し上げます。

 

ありがとう。