日々のしるし -79ページ目

何でこうも次から次へと!!

むかしむかし、私が短大卒業したての21歳で、はじめて勤めた幼稚園。
今だからわかるけど、むちゃくちゃな幼稚園だった…。
気に入らない人はとにかく排除。
それは保護者、子ども、職員、すべてにおいてやられていた。
私と同期は毎日のように嫌がらせが続いた。
あとになってわかったが、あの幼稚園、就職する際、何百万か包むのが当たり前だったらしい。
私も同期も県外出身者で、カトリックでもなかったため、そんなことは知らなかった。
だから、徹底的にやられた。
同期は拒食症になり、フェイドアウト。
私は丸々6年がんばって勤め、ノイローゼになりかけて辞めた。
その後はなぜだか、退職者がばんばん続出し、ものの四年で、すべての職員が入れ替わるという異例の事態となったらしい。
その黒幕の女。
形ばかりのシスター。
もうてっきり死んだと思ってたのに生きてたらしい。
そいつが東京から長崎に戻ってくるからみんなでお祝い会しましょうと。
まゆさんも来てくれないかと。
ライン。

は?!
あんたらやったこと忘れたんか。
ばかか。
行くわけない。

即答で、仕事ですから無理ですと送ると、スタンプだけが添付されて返ってきた。

ほんとに胸くそ悪い。
あのシスターに媚びて甘い汁吸ったバカ女たち。
同期は拒食症になったのに、追い詰めて追い詰めて。
なのに、そんな奴らが子供を産んで。

会いたくもない!!
ほんと気分悪い!!

嫌な気分になったもうひとつの理由は

ひとつの理由?
ちがうちがう。
ふたつだ。

旦那がある日急にケータイの写メを見せた。
そこには二十歳になる娘さんの着物の写真が何枚も納められていた。
わたしは素直に
『わーかわいー!』
と絶賛したが内心は複雑だった。
この子…、ほんと、私の新婚時代をずたぼろにしてくれたよな…。
あんだけ、『パパと会うのはばーちゃんの家か外ならどこでもいい』
と伝えていたにも関わらず…。
何度も襲来。
あんたさー、わかる?あなたのお父さん再婚してその相手あなたの目の前にいるんだけど?

空気の読めない迷惑しかかけない、頭の悪い、ヤンキーに片足突っ込んでるような子どもは、

正直、嫌い。

あたし恨んでんじゃないよ、てめーの母親の金遣いがわるすぎて招いたことだろーがよ。

それと、
うれしそーに見せる旦那。
あー、そうですよね、あなたにはこんなかわいい娘さんも息子さんもおられるんだからあたしとの子はいらないってことかよ。
イライラ。イライラ。

ふたつめ。

同僚さん。
さんざんあたしに長電話してきて『辞める』だの、『就活する』だの…。
運動会終わってすぐ泣き言のメール…。
こっちにさんざん助け求めといて、
こっちが電話したら
ガン無視とか。

なに、あんた(-Д-)

と、言う感じで、人間関係がもういやになってしまったのだった。

はー…

昨日のストレスからあんまり立ち直れてない。
夕飯はさすがに少し反省したのか旦那が作ってくれた。
はーぁ、やっぱり私は集団に対応できないタイプなんだなぁ。
パアーッとおいしいものでも食べにいきたいけどみんな仕事だし一人でだらだらします。