リビングは公共のものですよ。
リビングって、私、公共のものと思うのですが。
旦那が。旦那が!!!!
公共のリビングで公共のテレビでずーっと映画を見続ける。
しかも私の苦手な戦争もの。
叫び声とか血飛沫とかの。
見るな何て言わない。
ただ、私のいないとこで見ればいいと思う。
公共のものはやはり自分だけのルールではダメと思う。
帰ってから、イライラしましてね。
で、持ち帰りの仕事、まだ手すらつけてません(笑)。
わー、どーしよー。
やる気がでないんですよぅ(泣)。
落ち着け私
いろいろ思い出しては苦しく腹立たしく、そして、モーレツに悔しく…。
気が収まらないので、歯医者の帰りにスーパーに寄り、コスメでも買い占めようかと思ったけど…。
やめた。そんなことするくらいなら日曜日、旦那とランチするし。
でも、コスメほしーなぁ。
私、ほんっとに、結婚してからコスメ買ってない。ファンデとリップは買ったけど(安いやつ)、あとは独身の時の使い回し。
今ほしいもの。
①運命のブラウン(資生堂)
②チーク(色が気に入り次第購入したい!)
③マスカラ
④口紅(落ち着いたベージュピンク)
くらいかな。あと、下着も。
下着、と言えば。
昨夜、旦那と話してて、
『下着もそんなに次々買わなくなったわー』
って言ったら
『新しいの買えよー。買ったら子どもできたりして』
と…。
うちの旦那、最近ちょくちょく、前向きな『子どもできたら』の話するような気がする。
うまく言えないけども…。
前は子どもの話なんかすぐはぐらかしてたしね。
なんだろ、やっぱ、実子が二十歳になるから?
気のせいかもしれないけど(._.)
服とかも。
ほんと、仕事着以外はほとんど買わない。
私は見た目が全くあか抜けないので(笑)、可愛い系とか、流行りのものとかは絶対似合いません。
すとんとしたAラインワンピ(極力シンプルなもの)か、膝下丈のスカート(これまたAライン)にニットとか、全く遊びのないものしかしっくりきません。色も可愛い色は一切無理で、よく着るのは、黒、灰、茶系、紺、と、書いてて気が滅入るくらいどんよりしたものしか(笑)受け付けない。差し色に赤を~とか、そういうのもほんとダメです。ほんとに、差し色とか、そういうおしゃれ要素的なものが全く受け付けない地味な種類、それが私だ(笑)。
髪の毛も癖が激しいので独身貴族の頃はストパーしてたけど、結婚してからはひたすらくくっている。ショートなんかとんでもないし(癖で広がる)、ボブもものすごく老けてしまう(笑)ので無理、肩下くらいは長さがないとダメ。ゆるふわパーマなんか、かける前から
『まゆさんの場合、こういったパーマは広がるからやめておいた方が…。』
と前置きされてきた。
ダサくなりたいんじゃないけど、ダサさしか受け付けないなら仕方ないと思う(笑)。
でも、ひそかに子どもの頃からずーっと憧れ続けたファッションがある。
そのファッションの名前が『森ガール』ということを、私は今朝知ったわ(笑)。
森ガール、とは。
説明しがたいが、例えば街中で、流行ひしめくなか、
☆ナチュラルなカラーのワンピースもしくはチュニックに、
☆タイツ、もしくはおしゃれデニム
☆編み上げのブーツ
といった感じの方を見たことはないだろうか。
けして時代に逆らってるわけでもないのに、すんなりと溶け込み、しかも、流行にはない可愛らしさを放つ…的な。
要はあれ、おしゃれ上級者の分野です( ゜o゜)
私が目指せるわけないんですが、子どもの頃からただならぬ憧れを抱いておりました。
ちょっと試したことあるんですが、体系的にも顔的にもいろいろ無理でした、似合わなすぎる(笑)。
あれは、細くてちっこくて、おしゃれ大好きなかわいこちゃんがやることだった。
でも、あれ、アラフォーの人もその要素取り入れた素敵ファッションがちょっと出回ってるらしくて、ケータイの画像みては溜息もので見とれている。
でも、やっぱ、森ガール系のアラフォーの方はやはり、細くて可愛い系。
もう、これは見て楽しむしかなかろうと、最近になってやっと諦めがついた。