日々のしるし -3ページ目

最近見たんですが

最近見ました。

細田監督の、あの、映像と音楽すごい、そばかすの、ね。


正直


金返せって思った………


ここからはネタバレなんだけど

まず、

『竜とそばかすの姫』

ってタイトルの割に、竜の正体、イマイチ描かれてません。

最初は竜はしのぶくんか、もしくは、すずのお母さんが捨て身で助けた子どもか、と思ってました。

しのぶくんが竜なら、実はしのぶにも口に出せない辛い過去があって、だからこそ藻掻いてるすずを放っておけなくて、でも心のどこかですずのこと「甘ったれんな」って苛ついてたりもしてる、ホントは世の中に報復したくて仕方のない青年なのか、と推測してました。

すずのお母さんが捨て身で助けた子が竜なら、大きくなってあの事故で自分を助けたことで亡くなってしまった人がいること、その人に自分と同じくらいの子どもがいたことを知り、苦悩し、自分の命とは果たして助けられるものだったのか、と自問自答と自傷の日々を送り、どうにもならない感情の矛先がUの世界に向かったのか、そんなふうにも考えました。

したら、ぴょん、と、違うとこから竜いきなり出てきてね。

ま、少しは伏線あったけども。


でね、兎に角しのぶの理由の意味がよくわからない。

鈴に対して偉そうだけど、口だけだしマジでわからない。

偉そうなだけのイケメン。


なのでね。



しのぶを描くなら竜はいらない。

竜を描くなら、しのぶもルカもカミシンも、余計なものを全部取り払う必要があったわけです。

竜を描くなら、あの兄弟二人がなぜ母親を失い、父親と3人日々どう過ごしてきたか、弟を守るため兄は毎日どのように身を挺してきたか、描く必要がある。

なぜ竜としてUの世界で暴れまわるか描く必要が、あるでしょうが、ねえ!!!



虐待を甘く描くな。

だったら最初から描くな。

ラストなんか、普通に考えてすずは殴られて気を失ったとこ、あの家に連れ戻されて3人まとめてサンドバッグだ。

あのあと、ふらふら地元に一人で帰ってきたけどどうせあの兄弟はまた家に戻される、何が変わるんだ。

だいたいすずを一人で行かせるしのぶやら大人やら、もう皆どうかしてるわ。



ただ映像と音楽は素晴らしいです。

それだけです。

頼むから細田監督は次回から脚本書くの他の人に任せたほうがいいと思います。


でも大ヒットだし、世の中わかんないな。

愚痴

旦那のばかー!!

嫌い!!

じゃあもう私を頼らず何でも一人でやったらええわー!!

勝手に怒ってろやー!!

二日目は

張り付いた笑顔でなんとかやり過ごしている。
子どもが5時50分にはけてしまい、残り10分外の掃除をする。
ふと外の時計を見るともう6時だった。
掃除を切りのいいとこまでで切り上げて、挨拶をして退勤しようとすると背後から軽快な音楽が聞こえた。
え。
嫌な予感。
すると職員さんから
「せんせー、今6時。」
と、声がかかりました。
外の時計はどうやら進んでいるらしい。
軽快な音楽は6時のお知らせらしい。
がっくり。