日々のしるし -200ページ目

ねぇ

あたしはずっと、頭のどこかで、

あなたの、

ことを。

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昨日から、急にさみしくなった。


あたしが誰よりあいしてるのは、
まちがいなく、
たった一人だ。

みつの事を考える度に過ぎるのは、
あのひととの思い出ばかりで。

『あたしはどれだけ』
あのひとにしがみついているのかと、

『いつになったら』
また楽になるのかと、

絶望してしまうのだ。

だから

夢はみるなって話。

きつくなったら、アレ見たら現実に戻るからさ。

アレ、最低じゃん?

変な妄想しそうになったら、危険だからさぁー。

月がヒカル

十五夜。
月が大きく地球に近く。

月には悲しみが似合う。
降り積もった悲しみが時代を超えてせまってくる。

だからなんとなく、
あんまり見つめてはいけないような、そんな気がする。


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もう三輪さんには逢えないから、
せめて願ってみた。

『どうか生きていてください。』


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みつは言った。
『絶対また告る。』
『俺からは連絡しない。』

ねぇ、
あたし、
待ってていいの?