日々のしるし -18ページ目

他人事だけどあまりに悲しい

大黒摩季さん離婚…。
不妊治療して、子宮癌とも闘って…、でもご夫婦で乗り越えて、ライブにも出て。
私もこどもできないから、この夫婦はほんとに心の支えだった。
離婚はね、仕方ないことだってあるよ。
でもさ、16年、連れ添って、奥さん子供出来なくて苦しんでるとこたくさん見てきたはずだし、闘病の苦しさも見たはずだし、で、離婚届けだす前に、他の女んとこにこどもできたって…。
なんで。
なんで。
もうこの二人にとっては解決済みの話かもしれないけど、こんなん許される?
じゃあさ、もっと早く言ってあげてよ。
「おれ、子供ほしいから別れよう」
ってさ。
奥さんに再婚のチャンスあるうちにさ。

磯野貴理子のときといい、なんなの。
こんな男作ったこいつらの母親はそんなに優秀か?
人の気持ち弄んで、最終的に自分は逃げて、女は潔く引けってか。
誰だよ、こんな、バカ作った親は。
バカだからこんなガキしか作れなかったんだろーがよ。
コイツラの親、絶対、大黒さんにもきりこさんにも謝りに行ってないよ。
逆に「うちの息子の時間を無駄にさせた」とか言ってんだよ。
マジで死ねよ。
ほんと、なんとかしてほしいよ。
あの最低旦那共は揃ってバチあたるからな。
絶対、生活に困るから。

ファイト

中島みゆきさんの「ファイト」
若い頃は、正直なところ全く良さに気づけずにいた。
今年、どうしようもない絶望を味わい、裏切りにあい、
無性に聞きたくなって、聞いて、

号泣。

裏切られて鬱になるほど辛かったが、
多分、私は、それ以上に何かを得た気がする。

強く生きるとは、ということ。

たまには、相手を上手に転がしてやったところで、誰にも迷惑はかけない。
相手がアレなら尚更。

所詮、バカの集まり。

弱い母

母は弱い。
まだ6歳かそこらの私を、兄と二人だけで父方の祖母の家に預け、私はその間、伯母(父の姉)に耐え難い精神的虐待を受けていた。
母が言うには
「一度は(私が小1のとき)、行かせるのをやめようとした。でもお父さんにひどく怒鳴られてやむを得ず出した」
とのこと。
そのやむを得ずのせいなのかなんなのか、彼女は泣いて嫌がる幼い娘を6歳から小5まで、盆と正月の間ずっとあの家に置き去りにした。
泣く娘を置いて行った。
彼女は確かに楽ができたんだ。
子どもが夏休み、8月の間ほとんどいないし、暮れも正月もいない。
天国だったはずだ。

祖母がなくなり、叔母の嫌味は母へとまわった。
その途端、母はあの家から逃げ回り、行くときは必ず自分の妹を連れて行く、もしくは私を呼び出す。
一人では行けない。
6歳の娘は置いていったのに。

今日も母から電話で叔母の愚痴を聞かされた。
叔母のダメ人間さなんて嫌というほど知ってるので今更驚きもしない。
挙げ句
「あんたのお父さんは結局は自分の親兄弟をとるんだからね。私なんてオマケみたいなもんなだから。あんたもそれはよく知っておかないと」
ですとさ。
私に知らせてどうしろと?
私まで父親嫌えと?

もう反吐が出るわ。