「とにかく口どけがいいらしい」

「6月頃の気温だと、お皿にチョコの跡が残るとか」

って聞いてて、食べてみたかったパテシエ・シマの「東京の石畳」

昨日、届きました♪



もう、沙羅さんが記事にしてくださってます。

ありがとうございます♪



とにかく一つ食べて、

「なんじゃこりゃ~~~」でした。

口溶けいいです。

それよりも、口に入ってる間に味わっておかないと、

チョコの後味すら残らず、何食べてたのかわからなくなるとゆ~。

いえ、美味しいんです。はい。

かなり衝撃でした。



香料が入ってないのか?と思ったら入ってるし、

味って。。。

良くも悪くも、ふ、深い!



(メモ:
初回は2つだけだったので、何も残らなかったのですが、
次に3つ食べたときに、口の中に油膜が残った。
えっと、ココナッツオイルな感じの油膜かな?で、長時間は残らない。
口どけの正体は、カカオバターの質と量かな?

と、書いてたら繋がった~~~

うわ~~~、日本で工場生産の植物油脂と表示されてるチョコ。。。そういうことか~。
チョコの表示に植物油脂とあるものは、カカオバターの代用で、そのまま植物性の油脂なのだけど、安価で溶けにくいんだわよ~。ココナッツオイルならいいけどパーム油だったりするし。。。
高価なチョコレートが要冷蔵なのは、カカオバターの性質を考えるとそういうことよね。
ゴディバに愛されてる?と言われてるベルギーのクーベルチュールをよく購入するのですが、要冷蔵なんですわ。
確かベルギーはカカオバター以外使ってはいけなかったかと思われます。
そういうことねっ!←今更ながら気付いた笑
ちなみにクーベルチュールはムースやプラリネなどのチョコレート菓子を作るときの材料です。でも、そのまま食べても普通にチョコレートで美味しい♪笑
今更気付いたのでメモ!)