○事件
NY郊外での事件。被害者が黒人で、顔に十字がかかれてたことから憎悪殺人の線で考えられていた。そこに政治も絡み黒人と白人の対立も深まる。脅迫文がとどきBAUは脅迫文を書いた少女に事情聴取をしたが恋愛沙汰による嫉妬で事件とは無関係。また検視で性的な特徴が見られ、十字などはカモフラージュと考えプロファイフを発表。
しかしモーガンと捜査に行った警察官が間違いで撃たれてしまう。
○感想
またまた書き方を変えてみました。見にくいような見やすいような、、、迷走中…
事件はまだまだアメリカに残る人種差別も混じった話でした。感想を書いている今はエピソード放送から約12年がたっていますが未だになくならない、難しい問題です…
リードの後遺症もちまちま出てきて個人的には少しきついエピソード…(でもまだまだ続くんですよねぇ…)
・「私オタクなの」
エピソード序盤でのエミリーの台詞。週末どうだった?とモーガンに聞かれ最初はまだみんなのことを知らないから…と濁してたエミリーだけど、モーガンにデートの失敗話。
自分はオタクだから相手に引かれてしまうと。
「何を言った?」
「キルゴア・トラウト」
「ヴォネガットの?」
モーガンもヴォネガットのファンでどの話が好き?と盛り上がる2人。
「偽りの君も君だ。」
「だからよく考えて偽れ」
楽しそうに会話してる2人が可愛い。
・リードぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
薬を使おうとしたり、写真を見て動揺したり前回の後遺症がちょくちょく見える…
多分ギデオンとかみんな気づいているんだろうな。
最後のモーガンとのシーンは良かったです。
でもこれで終わりじゃないんだよなぁぁ…
・モーガンとウェア刑事
モーガンと一緒に見回りをしていたウェア刑事。
モーガンと話して打ち解けたと思ったら、住民に不審者に間違えられて射殺されてしまった…
だからアメリカは怖いんだよなぁ…一般人も銃を持っているから…
せっかく打ち解けたのに…
最後のお葬式のシーンで残された子供達の事を語るシーン、切なかったです。
モーガンもお父さんを似たような形で亡くしてるから…
「あの子達と…同じ思いをして育った。」
「父親は英雄よ。」
「俺の親父もそうだが救いにはならない。」
・「良きプロファイラー、良き人間になれる」
やはり様子がおかしいリード。
2人だけの話にするから、話して欲しいと言うモーガン。
「写真を見て…彼女達が死の直前に何を思い、何を感じたのかがわかる…」
「共感だな、いいことだ。」
「駄目だよ、仕事に集中できない…
どうしよう?」
「利用しろ。」
「良きプロファイラー、良き人間になれる。」
いい言葉だなぁ。今回はリードの相談に乗り、まだチームに馴染みきってないエミリーと話し、地元の刑事との関係を取り持ったモーガンの活躍が目立ちました。いい人だよね、モーガンって。
リード立ち直って欲しいです。
・JJ可愛い
最後の飛行機のシーンで寝っ転がりながら本を読んでるJJが可愛い。悲しいエピソードの少ない癒し