アイペット損害保険株式会社が行っている「ペットに関する支出調査」というものがあります。
これは、2020年の春に行われたインターネットアンケート調査で、2019年にかかった費用についてまとめられています。
その結果を見ると、猫を飼っている人の年間飼育費用は5万円未満が44.4%と最も多かったことがわかりました。
ちなみに犬の場合は、5万円以上10万円未満が最多でした。
猫の場合、最も多かったのが5万円未満なので
5万円と仮定すると1か月に4,167円ということになります。
大まかに分けると、かかる費用はこの4つになります。
- キャットフードやおやつなどの食費
- トイレの砂
- おもちゃなど
- ワクチンなどの病院代
そのうち必ずかかる費用は、1と2。
キャットフードとトイレ関係ですね。
ヤマトの場合は平均よりも高め
ヤマトの場合は、キャットフード1袋1.5kg入りが約4,000円。
猫下部尿路疾患の療法食なので、平均的なフードよりちょっと高めです。
月に1kg弱食べるので、月額約2,600円。
あとは、おやつやササミなんかを買ったりで2,000円くらい。
トイレの砂は600円程度。
あれ?これだけで、1か月5,200円。
年間だと62,400円。
5万円をオーバーしてますね💦
ヤマトは食費が多いことがわかりました。
幾つか試した中で、猫下部尿路疾患の症状が1番落ち着くフードを
トッピングなしでは食べないのが食費が多いことの原因です。
そしてたまにおもちゃ。
病院は、不定期なので体調次第。
健康な猫であれば、アンケート調査の回答で最も多かった5万円未満になりますね。
これが10数年続くわけです。
プラス病気になれば、動物病院代が必要になります。
可愛いから欲しいだけではなく、よく考えてから飼ってくださいね😃
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最悪も想定しておかないと大変なことに…



