今回の事(某フードで猫17匹が吐血)でいろいろ考えてみた・・・ | にゃんたろうのブログ(猫と徒然と闘病と)

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     なにを書こうかなぁ・・?

昨日リブログさせて貰った今回の事(某フードで猫17匹が吐血)について考えてみました。

 

今回、某メーカーのフードを食べた猫達が吐血した件について

 

今いちばん大事な事は、被害にあった猫達のためにも

 

一日でも早く原因を究明することだと思います。そのためには冷静な判断が必要です・・。

 

 

まず今回の件について、考えられる原因はいくつかあると思いますが

 

僕自身は今の所、三つの原因が考えられると思ってます・・。

 

  (1)メーカーでの製造過程で問題が起き、異物や原因物質が混ざった・。

 

(2)運搬、保管に問題があってカビ等、健康被害の原因になった・・。

 

(3)何者かが故意に薬物や毒物を混入した為に被害が出た・・・・・。

 

 

・・で、それぞれの対処法について考えてみました・・。

 

 

まずケース(1)の場合・・。

 

早急に原因究明のために残ったフードの検査をする・・。

 

ただ、今回被害にあった保護主さんなど、メーカーに不信感を持っている方も

 

居ると思われるので、メーカーの検査を鵜呑みには出来ないと思います。

 

 

そこで、一番公正なのは外部に検査を依頼することだと思います・・。

 

日本にはこういう検査をやってくれる国の機関があります・・。

 

その機関の名前は・・・

 

独立行政法人、国民生活センターです・・。

 

ここでは健康被害があって、実際に持ち込まれたペットフードの製品テストもやっており

 

委託している外部の専門機関で検査をしてくれるので、公正さは保たれると思われます。

 

その際、獣医師からの検査結果を添付すると結果の特定もよりしやすくなると思います。

 

 

ケース(2)の場合・・

 

このケースが一番特定は難しいと思われます・・。

 

 

保護主さんが、買ったドラッグストアに問い合わせた所

 

他にも一件同じ様な症例があったとの事なので、同じロットナンバーの製品なのか確かめ

 

運搬状態、保存状態などについてストアに情報開示をお願いする・・。

 

このくらいしか出来ることはないような気がします・・・。

 

 

ロットナンバーで、製造工場、生産ライン、製造期間などが分かるので

 

同じロットナンバーの製品によるものかどうか確かめ、ストアから

 

メーカー(又は外部の検査機関)に連絡してもらい

 

同じロットナンバーの検査を早急にしてもらう。

 

同じロットナンバーの製品に問題がなければ、特定の製品に問題が出た可能性があるので

 

ケース(2)や(3)の可能性が大きくなると思います・・。

 

 

ケース(3)の場合・・・

 

同じロットナンバーの製品が日本中に数多く出回っている中で

 

被害にあった猫達が少ないことなどから考えると

 

一番考えられるのはケース(3)ではないかと思われます・・。

 

これが原因だとすれば、これはれっきとした刑事事件なので

 

警察に通報して捜査してもらうのが一番だと思います・・。

 

 

もし毒物混入などが原因なら、製品を売っていたドラッグストアに対する

 

信用毀損罪や威力業務妨害罪などに当たる可能性もあるので

 

(因みに・・風評被害で損害を与えた場合は、偽計業務妨害罪になる可能性があります)

 

ドラッグストアから警察に対して捜査を依頼するのもありかと思います・・。

 

 

今回被害にあった猫達の情報(獣医師の検査結果など)を多く持っている

 

保護主さんとドラッグストア両方からの通報が一番いいとは思いますが・・。

 

 

・・以上、僕自身の個人的な見解ではありますが

 

被害を受けた猫達のためにも一日も早い解決が望まれますので

 

同じ猫好きとして、関係各位の方々の早急迅速な行動、情報発信を期待します・・・。

 

 

 

あれから色々調べているのですが、どこで検索しても色々なワードで検索しても

 

17匹の猫ちゃん以外に被害にあった報告は見つかりません・・。

 

このことから考えてもフード自体の問題ではなく、保護主さんが買ったフードに

 

問題があったと考えるのが妥当だと思います・・。

 

なので、ケース(2)ケース(3)の可能性が益々高いのではないかと思っています・・。

 

 

 

余談ですが・・

 

脅迫めいたコメントがあった為にリブログ記事を削除されたとの事なので

 

そのことについて一言・・。

 

 

アメブロの運営会社であるサイバーエージェントに対し

 

そのコメントのIPアドレスを捜査機関に通報してもらい

 

警察からプロバに情報開示をして貰えば、コメントを送った個人が特定できるので

 

脅迫罪で告発するのも一つの方法です・・。

 

 

コメントも削除したようですが、運営会社にlogが残っているので

 

そこからたどればIPもコメント本文も分かるはずです・・・。

 

 

因みに・・

 

削除した記事も、Googleのキャッシュから引っ張り出せば全文を読むことが出来ますし

 

魚拓を取っている人がいればそこから見ることも出来ます・・。

 

今回この記事を書くにあたり削除した記事を復活させ、全文を読んで書いています・・。