キッドのヘミ日記

キッドのヘミ日記

ヘミシンク
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夜の遅番の休憩30分で、休憩スペースのソファーに座ってヘミシンク。
何にしようか考えたら、「パティサマーズの動物と話そう」が浮かんだのでこれに決めた。

 

時間がなかったのでF10へ移行する部分をカットして、セルフでF10に以降した。

 

後半は意識を失った。

なぜ意識を失うかというと、瞑想状態は一歩間違うと寝てしまうからだ。

 

実家のクロを呼び出してひざに乗せてから、次の指示が出るまで頭や体をなでた。
頭や体の骨格がリアルに感じられた。
なでたときに皮が動くのも本物を触っているような感じだった。
エナジーフードをあげたりしたが、以前のやっていた時には感じられた
感情が伝わってこなかった。ひざの上でくつろいではいたようだが。

 

これは私のF10が深くなく、不安定にC1とF10を行き来してしまっているのが原因だと直感的にわかってはいたが、とにかくやってみよう精神で最後までやることにした。

 

ガイダンスに従ってくろにお願いをすると、その度に沢山の映像が流れた。

 

ガイダンスの合間で病気に関しての話をしてみたが、うまく通じなかった感があった。
病気の具体的な場所も症状も私は聞いていなかったし、病気という概念(?)自体を伝えるのがうまく行かなかった。 くろはきょとんとしていた。

 

そんなくろを見て、ふと、これは苦しみを思い出させるだけだとも思った。

 

だからこの質問はもう封印だ。

昼休みに休憩スペースでヘミシンク。

今まではソファーでやっていたので最初の方から意識を失っていたけど
今日はイスだったので終盤だけに留められた。

音量も大きめにして、兎に角寝ない様につとめた。

久しぶりの「リリースとリチャージ」で、
イメージが昔やっていた時ほどじゃなかったかもしれないけど
初めて取り組むつもりでガイダンスに従ってイメージをした。


箱の中の水の中に両手を差し込んでは、底に溜まっている泥をすくい上げては
綺麗なシャボン玉にして、上に開放していく。


集中した。夢中になって解放し続けた。

黒ずんでいた水が、少しづつ透明に近づいていくのが分かった。

水に手を差し込むとき、すくい上げたときの水がリアルで、音も感じた。

途中からこの溜まった泥は、私の中の「面倒くささ」、「未知への不安」だと分かった。

透明度がある程度まで来たとき、これ以上の浄化には時間がかかると思った。

終了のガイダンスでイヤホンを外した。

こころがすっきりしたのを感じたので、時々やろうかと思う。


純粋な瞑想としても使えるかなと思った。

落ち着いていたので本気ヘミをする。
娘が風呂から上がってくると少しにぎやかになるので
それまでの間出来るものとして、動物と話そうをやることにする。
今私が持っているものの中で、一番短い。25分だ。

茶髪の妖精ガイドにサポートをお願いする。
対象は(多分)ガイドからのおすすめの白い鳥。
すっと、これかなと思ったのでそれで行くことにした。

予想に反して娘がすぐに出てきたので、自分の部屋でパイプ椅子に座った状態で行う。

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車道を照らすライトの上で羽を休めている白い鳥。

凄く素直に色んな映像を見せてくれた

白い鳥の目線では、
大きな船が航海している所を、上空からの見下ろしている映像や
朝、自転車に乗って走る私を見たときの映像を色んな角度で見せてくれた。

ちなみに鳥の視線からの私。
少し野性的な印象を受けた。

切れ味の良い、歯 みたいな印象だった。

危ない生物。

そう鳥は私を見ていた。
私はいつも、フンを落とされないか、落としたら殺すぐらいの意志を鳥にとばしている。

車道のライトの下は白い、鳥のフンだらけだからだ。

だから鳥がぎっしり、ライトの上に乗っている際には、
”鳥がフンを落とさない映像”をイメージし、伝わるかわからないが鳥たちに飛ばしている。

今回の鳥はその意図が伝わっていなかったが、何か感じるということで私を見下ろしたり、
川の上を飛びながら私を観察していたようだ。

フンを掛けてやろうという意志はなかった。
エナジーフードのパンを上げる。

その後もCDが終わるまで、いくつかの私を見かけた時の映像を見せてくれた。

繋がってくれて、ありがとう。