仕事に関係する研究会に出席しました。
普段の仕事を「虫の目」的な視点のものだとすると、
研究会で討論される内容は「鳥の目」的な、
より「俯瞰的」な視点で問題を捉えるもの。
どちらの視点も大切だと思いますが、
「全体的」な視点を確保しておくことで、
自分の仕事の位置付けが把握しやすくなり、
視野狭窄に陥るのを防ぐことができます。
「マクロ」の視点を意識することで、
「ミクロ」の視点で取り組みべき仕事が
複数あった場合にも、その中から、
「対処療法的」な、ルーチンワーク的な仕事よりも、
「根本治療」に繋がる波及効果の大きな仕事を
選んで実行しやすくなると思います。
もう一つ、今日学んだ大切なことは、
「上達は『憧れ』から始まる」
ということです。
自分の中に漠然とした
「こんな感じになりたい、という憧れ」
は存在していても、具体的に、
「誰々さんのようになりたい」
という寝ても醒めても頭から離れないような
強烈なイメージは、まだまだ足りない、
ということに気がつきました。
なんとか時間を確保して、
自分の方向性として思いつける何人かの方の
「定点観測」
を始めることにしました。