いとしのMY CAR こと 初期型 SUBARU LEGACY RS TURBO FULL TIME 4WD なのだ。 (1号AT車GT64千KMで購入12万KMで逝く)(上記2号MT車85千KMで購入)
実は購入2台目である。 本当は購入1号車の 同型GT を掲載したかったのだがファイルサイズが大きすぎた。~残念。
まず1台目購入動機について。 とにかく安くってハイパワーで 4WDスポーツがほしかったのだ。インプとランエボも候補に挙がったが1号車より高かったので除外した。別にレガシーでなくても良かったのだが~
一号車(紺メタ)GTはとにかく不機嫌なことがおおかった。
納車帰宅中にオーディオ不調。→結局直せずホイール取替えで我慢した。
エンジン始動不調→クランクポジションセンサー、水温センサー、エアーフローメーターを交換した。 しかし長時間放置するとかかりが悪い。点検の結果燃量圧力ポンプの圧力保持不足と判明、交換する。
そのうちボンネットの塗装が補修のへたさではがれてきた。修復歴ありの車だったのが判明。上記全てクレーム修理してもらった。最初は不調続きにめちゃくちゃ腹が立ったがそのうちメーカーと車の個性だと言うことで納得し1人のSUBARISTが誕生したというわけ。あははっ 笑!!
車検時にタイミングベルト交換。
しばらくは機嫌よく乗っていたがバック中、自損で田んぼに半分はまり込み電柱に後部激突。
その日は親子喧嘩して家を飛び出し駐車場からでたところだった。動揺して頭に血が上っていた。デートに行く途中だったが放置できないのでJAFを呼び片付けたあと、やむなく農作業用軽トラックでデートした。笑!!で車は板金修理した。ショップに適当でいいから安くあげてと頼んだら、素人が見てもパネルの段差がわかるほど雑、しかもふつーの値段だった。怒!!
サスペンションがへたって踏ん張りが利かなくなってきたのでSTIのハードスプリングとストラットをつける。値段はノーマルと変わらないとのことだったので決めてしまった。
どうやらスプリングが硬すぎたらしい。跳ねる!!でもまあコーナーで踏ん張るのでよしとした。
しばらくしてオルタネータが逝ってしまった。→硬すぎるサスのせいか?段差をど~んと乗り越えた瞬間メーターパネルの警告ランプがほとんど全部点灯した。なんじゃ~と思いつつショップへ駆け込む。→新品交換やむなし。
冬にコンプレッサーが焼きついた。冬なのでヒーターでいける。夏になるまで我慢することにした。
春、そろそろエアコン修理せなあと思っていた矢先決定的な故障がおこった。高速道路を走行中、エンジンあたりからがりがり音発生。なんか踏んで巻き込んだのか?下車予定のインター直近だったのでそのままおりで横のスペースで点検した。ゆっくり走るとからからいう。バックに入れてもバックしない。
そう!ついにミッションが逝っちゃったのであった。
さすがに機嫌取りまくってきたじゃじゃ馬が逝っちゃってへこんだ。んでサスペンションを2号車に移植しようときめた。インプでもよかったがこの車のセダンにしか合わないとのこと。サス購入時にはインプもOKといってたくせに。いい加減なもんである。もう怒る気もうせた。自分で2号車を探すことに決めた。でネット検索で
広島に発見。ドライブがてら確認のうえめでたく購入決定。2号車はラジエータキャップから水蒸気が発生したがそれ以外はきわめて良好!!もう惚れてしまっている。
それぞれメーカーの個性、開発者の思想を垣間見れる。脱線しそうだが物づくりの国日本に生まれてよかったと思うのである。な~んちゃってね!!。