blog内容のテーマを設定しようと考えていた。 前回、峠について書いてみた。で、峠特集で進めてみること
にしようと思う。
峠を越える・・・・・・・物理的に越える。病が。暑さが。寒さが。人生においての大局で。えいご
ではmountain pass だとか。そのままじゃん。
で、現実、いろんな峠がありそうなので、ツーリングの度に軽く取材してみようと思う。
また間に箸休めで土地土地の特産品、レア物なども在れば紹介したいなと。
京柱峠・・・・・・・確か峠の名前の由来が書いてあったが次回調べて紹介しようと思う。
林道へのアクセスの最中にあり自分はそこで一服する。 標高1000m以上だったと思う。 峠には湧き水があってとてもうまい。これぞミネラルウオーターぞ!!という感じ。
眺望は高知県側がいたって遠くまで見渡せ、なんともさわやかな気分になる。
ここには茶屋がある。 こんな山奥でで商売になるのだろうかと思ったが野暮なことはきかないでおいた。
数回通うと店のご主人とも軽く会話するようになった。年配なのに自分のような若輩にでも大変丁寧な言葉使いをする紳士であった。
カウンターと座敷がある。いちげんではわれらのようなライダー、ドライバー、林業従事者などがおとずれるとのこと。 寄せ書きがたくさんあり、地元若連中が同窓会をしたりするらしい
。国道32から30分以上かかるのに~~。酔っぱらったら泊まるのだろうか??布団と酒があったかどうか
は定かでない。
前前回580円の山菜うどんを食べた。シンプルでイタドリが入っておりいける!!入れ替わりに熟年中年カップルが来た。熟女のほうが小声できいてきた。ここのうどん美味しいの?うちら美味しいうどんたべなれてるからねえ。だって!!。こんな山奥きていながらなめたこといゆうなあとあきれてしまった。自分でたしかめなっていってやりたかったが、それでも一期一会、お互い交通安全をかわしてわかれた。
次回ツーリング時には詳しい写真を撮り、紹介したいと思っている。他の峠も!!
記念すべき第1回峠は 高知県大豊町と徳島県東祖谷山村の県境の京柱峠でした。自分のお気に入りであります。(笑)